「真の自由」を手に入れろ!

「義父を亡くして最初に思うたった1つのこと…」Nomad224.

Raoh

 

 

義父が亡くなったらあなたなら最初に何を思うか?

 

 

ここ2、3日かなりバタバタしていたわけよ。

なぜなら嫁の父、そう私にとっては

義父が亡くなったからだ。享年65歳。

今の世の中なら亡くなるにはまだまだ若い…。

 

 

といっても2年前に義父は喉の癌を告知され

先がないこともわかっていた。

 

 

2回大手術し最後は声帯に転移した癌を

取り除いたため、筆談しかできなかった。

 

 

先週も容態が悪く嫁だけは実家の千葉に

先に返していた。

嫁と私の自宅の名古屋から事前にね。

だからある意味覚悟していたわけ。

 

 

別に今回のエントリは、義父が亡くなって

センチにひたったから書いているわけでない。

お涙ちょーだいしたいわけじゃない…。

 

 

冒頭にも書いたように、

あなたら義父を亡くしたら最初に何を思うだろう?

 

 

それは義父を亡くした悲しみだろうか?

それとも嫁への気遣いだろうか?

義父にもっと親孝行しておけばよかったという

後悔だろうか?

 

 

普通に人として考えたらそんなとこだろうな…。

 

 

だが、現実は違う。というか違った。

少なくとも私の場合は。

 

 

私が義父を亡くして一番最初に思ったこと。

それは「仕事に穴があく…」ということ。

 

 

つまり、私が仕事を休んで通夜や葬儀に

出ることでプロジェクトに影響がでるということ。

少なからずね。

 

 

主任=係長級の役職である私、

会社全体からすればそんな大した仕事を

してないのは事実だが、それでも部下やメンバー含め

15人くらいのプロジェクトメンバーを率いている。

やはり急に仕事を休むことは業務に支障がある。

 

 

ただそれが、そんなことが義父の死と

天秤をかける対象となりえるかは人それぞれだろう。

 

 

とゆーか、普通の人間なら

そんなことを考えるものなのだろか?

 

 

自分自身が義父の死を聞いて

ただひたすら「仕事への影響」

考えたことに、客観的に人として疑問を持った…。

 

 

これで本当によいのか?と。

これが本当に人としてあるべき姿なのか?と。

 

 

家族を幸せにするために

仕事をしているはずなのに、

その家族が亡くなって、

– それがあまりお世話になっていなかったとしても – 

仕事の事を最優先に考えているのは

そもそも矛盾ではないか?

本末転倒ではないか?と。

 

 

これは私だけか?

私がワーカホリックなのだろうか?

仕事への責任感が強すぎるのか?

それとも家族への思いやりが

少なすぎるのか?

 

 

なぜそんな人間になったのか?

自分の性格なのか?

会社で働くうちにそうなったのか?

いやもっと広義に社会がそうさせたのか?

 

 

単一的な答えはない。

おそらく全ての要因が複雑にからみあった

結果なのではないだろうか?

 

 

他の人に言わせれば

「人でなし」と言われるかもしれない。

 

 

ただ、生き方はそれこそ人それぞれだ。

これが私の考え方であり、生き方だ。

他の人の意見は素直に受け入れるが、

それに私の生き方が左右されることはない。

 

 

義父を亡くして私が最初に思ったこと。

それは「仕事」だった。

 

 

もし、私が実の父や母を亡くしたら

どう思うのだろうか?

 

 

やはり「仕事」の事だろう。

なぜならそれが「私」だからだ…。

 

 

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