「真の自由」を手に入れろ!

Nomad223.「祝ファミコン30周年とこれからの30年」

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ファミコンが30周年。おめでとう!

そしてこれからの30年はどうなるのか?予測してみる。

 

 

今日はファミコンの話。

そして任天堂を牽引してきた宮本氏の言葉をシェア。

ちなみに彼こそ「マリオ」や「ゼルダ」の生みの親。

 

 

ちょうど私はアラサーで、もろファミコン世代。

「スーパーマリオ」は発売当初から

かなりハマった記憶がある。

 

 

あと記憶に残っているのは「コンボインの謎」

これは映画にもなったトランスフォーマーのゲームだったはず。

映画では主人公のロボットはオプティマスって呼ばれているけど、

昔はコンボインって名前だったのよね。

なんで名前が変わってしまったかわからないけどね。

結局ゲームは、3面以降を全然クリアできず、

最後まで謎のゲームだった(笑)

 

 

あれからもう30年近く経つんだね…。

 

 

ちなみに「ゼルダの伝説」はプレイしなかったな。

理由はよく覚えていないけど。

当時はRPGにあまり興味がなかったような気がする。

レベル上げなんかメンドくさいイメージしかなかったわけ。

 

 

宮本氏の話をしよう。

例えば彼は「面白くない!」と企画にダメだしし、

プロジェクトを白紙に戻すという恐怖のちゃぶ台返しを

やってのけたという…。なかなかいないよね。こんな人。

 

 

ちなみに変更が及ぶ範囲はストーリーやミニゲーム、

仕様など広範囲でゲーム全体に影響が及ぶこともあったとのこと。

 

 

このちゃぶ台返しのエピソードは、

アメリカで開催されたゲームクリエイターのための会議

「Game Developers Conference 2004」において講演した

青沼英二氏が面白おかしく語ったことがきっかけで

全世界に知られるようになったわけ。

 

 

故スティーブ・ジョブズにも同じような

エピソードがあったけど、

一流のクリエイターには誰にも譲れない

「こだわり」あるわけで。

 

 

第三者からすればそのこだわりが、

なかなか感性的なもので理解しにくいんだけどね。

 

 

部下からしてみたら、こんな上司を持ったら

大変だとつくづく思う。

 

 

ちなみに私の場合、本業はメーカーの

エンジニアなわけで。

数字と論理という言葉で、エンジニア同士同じ土俵で

議論できる分恵まれているのかな。

なんて思ったりもする。

 

 

少し話しがそれた(汗)

今日の本題に移ろう。

 

 

宮本氏は30年前に

ファミコンの将来の競合相手として

「電話」を予想できていたであろうか?

 

 

どういうことかと言うと、

携帯ゲームやスマホアプリが流行の昨今。

任天堂などのゲーム機器の対抗馬は携帯電話なわけ。

そう、つまり元をただせば「電話」なわけよ。

 

 

30年前の電話っていったら、

黒電話でダイヤルをジーコジーコって

回すタイプだったような気がする。

 

 

あれが、将来ファミコンそして任天堂っていう

会社の大きな大きな競合相手になるなんて

思ってもみなかっただろうね。

さすがの宮本氏でも。

 

 

まぁ彼の場合、クリエイターなわけで、

マーケターではないのだから、

ある意味、仕方がないことかもしれないけど。

 

 

じゃあこの先30年ってどうなっているのだろう…?

つまり2040年頃。

世の中はどうなっているのだろう。

 

 

かつての黒電話が、スマホとして進化し

今の世の中を席巻しているように、

30年後は何が、世間をリードしているのだろうか?

 

 

個人的には「小型化」がさらに進化し、

時計やメガネにも、現状の携帯やパソコンの

機能が織り込まれているように思う。

 

 

例えば、マンガのドラゴンボールに出てくるような、

サイヤ人がつけていた「スカウター」みたいなヤツね。

 

 

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これくらなら、技術の進歩を鑑みれば、

全然ありえる話だろう…。

 

 

もっともっと小型化できれば、

コンタクトレンズくらいのサイズになっているかも

しれないよね(笑)

もしくはマイクロチップ化されていて

体内にインプラントするみないな(笑)

 

 

今日の日付が2013年7月16日。

30年後の今日、私のそんな突拍子もない推察が

どれだけ現実となっているか?

このブログで、その結果を書いてみたい(笑)

 

 

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