「真の自由」を手に入れろ!

「兼島ダンシングの自転車泥棒は究極のリーン経営!?」Nomad220.

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なぜ兼真ダンシングの自転車泥棒が究極のリーン経営なのか?

 

 

—– Today’s Contents —–

 【ノマド】

 【経済的自立化】

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 【エンターテイメント】

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それは「在庫を持たない」からだ…。

 

 

ここで、少し今回の事件を振り返ってみよう。

 

 

自転車専門誌編集長の田村浩さんの

自転車を盗んだとして、

警視庁は7/9、お笑い芸人の兼島信茂容疑者を逮捕。

ちなみに彼は「なぜ逮捕されたのか分からない」

と容疑を否認しているとのこと。

 

 

兼島容疑者は兼島ダンシングとして

芸人活動をしており、バラエティー番組にも

出演していた。

 

 

田村さんの自転車は「窃盗前に無断で撮影」され

インターネットでオークションに出品されており、

落札後、兼島容疑者が田村さんの自宅に侵入し、

自転車を盗んで落札した客に売りさばいたということ。

 

 

そもそも、盗む前に写真をとってオークションに出品。

この考え方と行動がすごい大胆!

 

 

そして落札されてから悠々と盗みに入るとは…。

 

 

なんか、もう開いた口が塞がらないというか、

なんというか…。

 

 

非人道的で倫理観にかける行動だが、

これはある意味、非常に合理的な経営者と

同じ考え方なのだ!

 

 

つまり「在庫を持たない」という、

究極のリーン経営とコンセプトは同じ。

 

 

そもそも、ハードを売るメーカーにとって、

「在庫」は永遠の課題。

 

 

売れる前の在庫は、現金化できておらず、

当然、収益には反映されないわけで…。

 

 

そして保管と管理にスペースとコストがかかる。

 

 

人気、すたれの早い、賞味期限の短い

商品を扱っていたなら、

在庫として置いておくだけで、

どんどん商品価値が下がって行くわけ。

 

 

だから、経営者にとって在庫は悪

以外の何ものでもない。

そう、極限まで在庫を絞りたいのだ。

 

 

と言っても、在庫を絞りすぎると今度は逆に

欠品につながるため。

これも経営者にとっては悪。

いや、最悪!

 

 

なぜなら、その商品が欲しいお客さんがいるのに、

商品がないから売れないわけで。

またとないチャンスを逃がしているわけ…。

お客さんは当然、他の商品に流れてしまうよね。

 

 

この在庫数のバランスはそうとうシビアで

センスティブ。さじ加減が難しいわけ。

 

 

でも、今回の兼島ダンシングのケース。

やっていることは最悪だが、

ビジネスモデルとしては最高。

なぜなら「在庫を持つ」というリスクが

仕組み上ないから。

 

 

お客の注文をとってから、

商品を調達し、短い期間でお客の元まで届けるという。

 

 

DELLのパソコンと同じビジネスモデルのわけ(笑)

 

 

何度も言うけど、窃盗という行為は最低だからね。

 

 

兼島ダンシングがこの究極のビジネスモデルを

自ら戦略的に作り上げたのか?

それともたまたまなのかはわからない。

 

 

ただ、このビジネスモデルは究極のリーン経営

であることは言えると思う。

 

 

あとは刑務所の中でゆっくり反省してくれ。

 

 

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