「真の自由」を手に入れろ!

「安藤美姫の出産をアスリートの視点から切ると…」Nomad217.

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「ナメてんのか!?」これが率直な感想…。

何にこんなに怒っているかって?

安藤美姫に対してだ!


 

 

特に、今回世間を騒がしているのは、

安藤さんが「未婚の母」ということ。

 

 

そう、父親が誰なのか明かしていない…。

 

 

父親が誰なのか言えないのか?

それとも、

父親が誰なのかわからないのか?

 

 

父親は日本人の元フィギュア選手

とも言われているが、実際のところ、

真実は安藤さんの胸の内にしかない。

 

 

そもそも、私にとっては父親が誰で

あろうがどうでもよい…。

 

 

世間ではなんか話題になっているらしいが。

 

 

そんな低俗な話に時間を浪費するくらいなら、

あなたは、あなた自身の将来、

キャリア、家族のしあわせetc、

そして「真の自由の実現」に向けて

時間を投資するべきだ。

 

 

話がすこしそれてしまった…。

 

 

今回はブログタイトルにあるように、

安藤美姫さんの出産がアスリート、

競技者の視点からどうかというもの。

 

 

安藤さんは、

「新しい家族を力にソチ五輪を目指す!」

とのこと…。

 

 

「ナメてんのか!?」

 

 

これが私の率直な感想。

そう、リアルな思い。

 

 

さらに安藤さんはこうコメントしている、

「スケーターになるために

生まれてきたわけじゃなく、

自分も一人の女性として生を受けたので…」

 

 

確かにそうかもしれない。

 

 

だが、世界のトップレベルで戦うアスリート達は

それこそ、人生のすべてを賭けて戦っている。

家族との団らんや、自分の好きなことをやる

時間を削って、練習しているのだ。

 

 

そんな連中はそれこそ

「トップになるために生まれてきた」

というマインドのヤツばかりだ。

 

 

未婚の母として子育てをし、

スケーターとしてもオリンピックを目指す。

 

 

そんな美談が通用する世界じゃない。

それが世界のトップレベル。

 

 

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私自身、エンジニアとして働き、

家庭を持ち、そして競技者として

ブラジリアン柔術家として、

「世界選手権」に過去二回挑戦している。

 

 

柔術で飯を食べているわけではない。

なのでプロ柔術家ではなく、

よくてセミプロくらいだろうか?

 

 

当然、世界選手権での対戦相手は

「プロ柔術家」ばかりだ。

自分の道場を構え、柔術のレッスンを持っている連中。

人生を柔術に捧げている真の競技者なのだ。

 

 

そんな真のプロと戦って、

私が世界一になれただろうか?

 

 

結果は、二回とも一回戦敗退だった。

 

 

年齢的なものもあるかもしれない。

私が世界に挑戦したのは30歳を過ぎてから…。

おそらく競技者としてはピークを過ぎている。

 

 

実際に世界の舞台に立って実感としてわかる。

このまま続けても三回戦くらいまで進めるかもしれない。

しかし「世界一」にはなれないと…。

 

 

世界とはそういうところなのだ。

世界で戦ったからこそ、その厳しさがわかる。

 

 

安藤さんも世界で戦ってきたのなら、

その厳しさは重々わかっているはず。

 

 

それでも、未婚の母として、

子育てをしながら世界を目指すというのか?

 

 

単なる美談を作り上げたいだけか?

そんな悲劇のヒロインを演じて、

自分に酔っているのか?

 

 

むしろそうであって欲しい。

 

 

もしそうではなく、真剣に世界を目指す

ことを考えているなら。

 

 

それは世界で戦っている全てのアスリートに

対する「冒涜」だ。

 

 

だから、改めて言おう…。

「ナメてんのか!?」と。

 

 


 

 


 

 

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