「真の自由」を手に入れろ!

「今度はヴィッツがリコール…」Nomad216.

TRW AUTOMOTIVE HOLDINGS CORP. ELECTRIC STEERING

 

 

この前、新型クラウンがリコールって書いたばかり…。

 

 

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今度は、ヴィッツがリコール。

ラクティスとスバルブランドのトレジア含めた3車種。

2010年10月8日〜2011年8月3日までに

製造された車両、13万台が対象。

 

 

どうやらハンドルが重くなるらしい…。

電動パワステのコンピュータの不具合が原因とのこと。

 

 

細かく言うと、

密閉式のモータ駆動用リレーのコイル線に吸着した

水分が結露し、端子間に付着して短絡。

コンピュータが異常を検知しハンドル操作力が増大する

おそれがあるって。

 

 

修理は、該当のコンピュータを対策品と交換する。

 

 

まぁ「走る、曲がる、止まる」に

関わる品質不具合はリコールの対象に

なりえるからね。

 

 

それにしても「ハンドルが重くなる」って…。

こんな品質不具合出して情けないというか、なんというか…。

なんか最近、「あぁまたか…」ってなりつつあるよね。

 

 

感覚が麻痺してきているというか。

本来、そんな不具合あったらいかんのだが。

 

 

ちなみに今回の件。

市場では209件の不具合情報があったらしい。

 

 

市場で事故は起きていないらしいが、

逆に209件も不具合が発覚する前に

対策できなかったのか?

 

 

そんな、100件も200件も市場で問題が

起きなければ、企業として動けないものなのか?

 

 

大企業ゆえの大企業病ってヤツ?

それとも市場のエンドユーザーをナメてる?

 

 

これが、現実であり今の実力ってことだね。

 

 

どれだけ品質、品質って言われても、

これだけリコールばっかりだと、

品質もクソもないだろう…。

 

 

正直、今自分の乗っているクルマにも

そんなバクダンを抱えていないか?

非常に気になってしまう。

 

 

と言っても、バクダンを抱えていないことを

祈るしかできないわけだが(汗)

 

 

「品質のトヨタ」と言われた時代は

終焉を迎えつつある。

そんな気がするのは私だけ?

 

 

前の記事でも書いたが、

「モノづくりは人づくり」であって、

リコールを結果的に生み出しているのは、

結局、そこで働いている人達。

 

 

もちろん、彼らが故意に不具合を生み出した

わけじゃない。

 

 

逆に、これだけ品質をシビアに見ても、

リコールが出まくっているわけ…。

 

 

つまり、これは企業の組織力、

企業を支える「人」の力が落ちているってこと。

 

 

技術力であり、問題解決力であり、

そしてコミュニケーション力。

それらが低下しているってこと。

 

 

リコールが急増しているこの現象は、

実は企業としての人の力が落ちていること示し、

ゆくゆくは企業として成り立たなくなるだろう…。

 

 

そんな日が近い将来訪れる。

いつの日か必ずね…。

 

 

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