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Nomad214.「トヨタのボーナス、2013年夏」

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「円安を感じるのはいつか?」

 

 

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「今でしょ!?」

 

 

なぜなら、

「円安→輸出企業は収益増→ボーナス増」

この方程式が如実に成り立つ自動車業界。

 

 

どっかの試算では、ドル/円が1円

円安にふれるだけで200億〜300億の

収益増になるらしい。

(どこの試算だったかは忘れた…)

 

 

正直、自動車業界の人間なんかは、

社内で改善だ、原価低減だなどと頑張るよりも、

アメリカのドルの強さ、そして日本の円の弱さを

祈っていたいくらい…。

 

 

その方が、円安方向にふれるしね。

 

 

そもそも、日本国民としては

弱い円よりも強い円であってほしいという

気持ちが無いわけではないが、

そんなことよりボーナスが増えた方が良いわけで。

 

 

あなただってそうでしょう(笑)

 

 

ちなみに市場全体/自動車業界では、

2013年のボーナスはどうなんでしょう?

 

 

日本経済新聞社の調査によると、

「自動車業界の一人勝ち」

らしい。

 

 

まぁ、さっきも言ったように、

一人勝ちというか円安になっただけというのが、

正確なところだが…。

 

 

平均金額で言うと、

首位はホンダで106万7千円。

2位はトヨタで105万円。

 

 

これも前にどこがで書いたけど、

平均値だけの議論って全然ナンセンスで、

平均値+バラツキ(標準偏差)の値をのせないと

正直、実態はつかみづらい。

 

 

例えば、年収1,500万円の部長も、

年収400万円の新卒社員も含まれているわけで。

平均だとごれがごっちゃごちゃ。

平均+標準偏差だったら、ある程度バラツキ考慮して

イメージがつきやすい。

 

 

もっと言うと日産のカルロス・ゴーン社長なんかは、

10億ちかくの年収があるわけ。

こういうある意味異常値みたいなものも含まれている

可能性があるので、平均値のみだとあまり当てにならない…。

 

 

ちなみに、去年からの変化率をみてみると、

ホンダが16.5%増、トヨタが17.9%増らしい。

 

 

ちなみに、34歳係長クラスの私の場合

単純に額面だけで去年と比較すると25%増だった。

 

 

まぁこのあたりの増加代にはいろいろ

内情があるわけで(笑)

 

 

その辺、詳しく聞きたい方や、

額面知りたい方は個別にメールでも下さい。

別に【お問い合わせ】からでもいいですけど。

聞かれたところで別に隠すつもりもないので。

 

 

ただ、そんな時間があったら、

自分の将来のために自己投資した方が

よっぽど回収率は良いと思いますが(笑)

 

 

やっぱり、他業界/他職位/他人のボーナス

っていうのはあベンチマーキングしたくなるのが、

人の性でしょう(笑)

 

 

ベンチマーキングなんてかっちょいい横文字

使ってますが、要するに「他人が気になるわけ」ですよ。

 

 

ちなみに、もう少しボーナスについて調べてみると、

2013年の夏のボーナスは推定平均54.4万円らしいですね。

 

 

これまた、ただの平均値なので参考程度の値ですが。

 

 

そう思うとただ「円安」というだけで、

収益増の自動車業界って運がいいというのか、

なんというのか…。

 

 

当然、この先何年も続くものではないと思います。

ひょっとしたら数年は円安かもしれませんし、

またリーマンショックのような危機が突然おとずれる

かもしれません。

 

 

逆にある程度、ベーシックインカムが確保できている

今こそ、将来の危機に向けて準備を進めるときでしょう?

 

 

「いつやるのか?」 

「今でしょ!?」

 

 

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