「真の自由」を手に入れろ!

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こないだモデルチェンジしたばかりとちゃうの…?

 

 

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どうやら

「走行中に突然、急ブレーキがかかる」

というバクダンを抱えているらしい…。

 

 

4車種2万台をリコールとのこと。

対象はプリクラッシュセーフティシステム搭載車。

クラウンやISなど。

 

 

レーダーで前方の障害物を検知して、

衝突を未然に防ぐはずが、隣の車線の車両などを

誤って検知し、システムがブレーキをかけるらしい…。

 

 

なので、リコールでは障害物検知ソフトの修正。

比較的小規模かもしれない。

 

 

トヨタは暫定処置としてユーザーに

プリクラッシュセーフティシステムの作動停止を

設定するようユーザーに呼びかけている。

 

 

セーフティシステムが原因で逆に事故を誘発するって…、

「なめてんのか!(怒)」と、

クラウンの販売店なんかはお客さんからかなりのクレーム

が来てるんじゃないだろうか…。

対応する社員も、リコールの修正作業をする整備士も

大変だろうなって思う。

 

 

何年か前は北米で急加速の問題があって、全面的にリコール。

今回は、急停止の不具合でまたまたリコール。

 

 

リコールばかりだね…。

正直、販売台数よりリコール台数の方が多かったと思う。

 

 

 

クルマの場合、走る、曲がる、止まるの3つに関わる不具合が

発覚した場合は、大抵リコールや無償保証の対象になる。

なぜなら、この3つをクルマとして保証しないと、

最悪死亡事故につながるからね。

 

 

だいたい、リコール問題の7割くらいは設計責任。

残りの3割くらいが製造責任、これがおよその相場観。

 

 

今回ものリコールも、システムそのものが原因だったら、

そのシステムを組んだ設計部署の責任。

逆にプリクラッシュセーフティシステムを組上げるプロセスや、

組付け作業に問題があったらそれは製造責任。

 

 

今回のケースは、内容を見ている分には、

設計責任のように思う。

 

 

「品質、品質」と唱ってきた国内自動車メーカーも

それを支えているのはそこで働く人達。

正社員もいれば、出向者や請負として働く人達もいる。

 

 

結果的に「人」の「品質」が下がっているんじゃないだろうか?

それは、技術的スキルの低下なのかもしれないし、

組付けのカンやコツ、ノウハウの伝承不足

みないなものかもしれない。

 

 

もっと、本質的に問題解決能力のなさであったり、

他者とのコミュニケーションスキルの低下かもしれない。

 

 

言いたいのは、リコール車を造り出したのは、

「人」であるという紛れもない事実。

リコールは偶然起こった天災などとは違う…。

そう人為的なものなのだ。

 

 

だから、リコールにたいして、システム的な不具合を

直す「処置」は迅速に対応するのは当然だが、

なぜリコールが起きたのか?

トヨタ得意の「なぜ?を5回」繰り返して、

本当の原因、つまり真因を企業として突き止め、

対策を講じて欲しい。

 

 

残念ながら、それまでは今後もリコールは続くだろう…。

 

 

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