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「疲れが残る…その7つのわけとは!?」Nomad210.

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きちんと睡眠時間はとっている…。

なのに疲労感が抜けない。そんなこともあるはず。

「もう歳か…!?」いや、そう結論づけるのはまだ早い。

 

 

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ネットで米メディア「Huffington Post」

なるものを見つけた!

そこには、なんと疲労の原因となる7つの習慣なるものが。

そう、疲れがたまって抜けにくいのには、

立派な理由があったってわけ。

 

 

今日は、セルフマネジメント。

そのなかでも体調管理の情報をシェアしよう。

 

 

1.炭水化物抜きの朝食

炭水化物は体にとって重要なエネルギー源。

これが不足すると、脳は不足分を筋肉から補おうとする。

その結果、筋肉量の減少や新陳代謝の悪化を引き起こし、

体が疲れやすくなってしまうというわけ。

 

 

すごい、心当たりがある…。

というのも、私の場合、朝食はプロテイン1杯

ってことがままある。

それもアミノ酸スコアの高い、要するに高タンパクなヤツ。

当然、タンパク質なので炭水化物など含まれているわけなく…。

 

 

気をつけねば。

 

 

2.処方薬の摂取

処方薬は症状の改善には一役買うが、

これは肝臓にとってはストレスになる。

そして肝臓が疲れると全身の疲れにつながるらしい。

 

 

そういう意味でいくと、肝臓に負荷を与える、

アルコールやプロテイン(これも結局肝臓で処理されるわけ)

も同じかも。まぁ適量に飲めってことか。

 

 

3.散らかった部屋…

これは脳への影響。結局集中力を欠くことになり、

これが疲労感へ繋がるらしい。まぁどっちかって言うと

精神的なものかもね。

確かに部屋やデスクを整理すると、気分的に晴れるよね。

なんか、爽快感みたいなものを感じることもあるしね。

 

 

4.ビタミン系ドリンクの単独摂取

ビタミン系のドリクンクは単独の形で取り入れても無意味。

逆に興奮やイライラなどを引き起こし、結果的に疲労感に

つながることも。

 

 

5.パソコンの長時間使用

長時間のパソコンの使用は目に悪い。そして肩もこる。

これが全身の疲れへとつながってしまう。

そうは言っても、仕事で一日パソコンを使っている人は、

ストレッチしたりして、適度に体の緊張をほぐした方がいいかも。

 

 

6.野菜不足

これは現代人にはありがち。私もそう。

ちなみに野菜に含まれる抗酸化物質は、

活性酸素から体を守るのに効果的。

野菜が不足するとこの働きが上手く回らないことになる。

 

 

7.過度のエクササイズ

どこまでが適正で、どこからが過度の運動か?

というのは難しい線引きではあるが。

やり過ぎると必須ホルモンであるコルチゾールが

大量に分泌されてしまい、このとき分泌した器官が

酷使されエネルギーが奪われ、結局体が疲れるわけ。

 

ということで、7つの疲れる理由。

知っているようで知らないものばかり。

なかにはメンタル的なものもあったかも。

ご参考までに。

 

 

結局は体が資本。

セルフマネジメントも立派な仕事とゆーわけだ。

 

 

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