「真の自由」を手に入れろ!

「残業多い→健診→また残業増える…」Nomad209.

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「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ…。」

(ジョジョの奇妙な冒険第3部、ポルナレフ風に)

 

 

オレは残業時間が多いと言われ、

産業医のもとに健診に行かされたんだ…。

往復15分、検尿、血圧測定になぜか身長体重測定、

そして心電図をとって問診×2…。

トータル1時間越え…。

 

 

そして今日の残業時間がまた1時間増えたんだ…。

 

 

「な、何を言っているのかわからねーと思うが、

オレも何をされたかわからなかった…」

(これまた、ポルナレフ風に)

 

 

————————————————————–

 

 

確か4月の残業時間が61.5時間。

5月の残業時間が59.5時間。

我が社では2ヶ月連続で残業時間が45時間を越えると

長時間健診なるものを受けなければならない。

(だったはず…)

 

 

ちなみに、ネットを調べると、

25歳〜34歳のビジネスパーソンで2012年の

平均残業時間は月28.6時間とのこと。

調査を開始した2007年以降でもっとも多いらしい。

(DODA調べ:

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1207/03/news008.html

 

 

まぁ世間様平均と比べると若干、我が社、

というか私の残業は多いのかもしれない…。

 

 

でも、上と同じソースによれば、

職種別にみて、残業時間が最も多いのは、

「映像クリエイター」の67時間。

ついで「プロパティマネジメント」の62.5時間。

 

 

そう思うと私の残業時間くらい

なんてことはないように思う。

 

 

ただし、ここでひとつ問題なのは、

「残業時間を正しくつけているか?」

ってこと。

 

 

例えば私の部署の場合、

始業前1時間と帰宅前30分、残業として申告しなくてよい。

例えば朝7:00に会社にカードリーダーを通したら、

始業は8:00〜にできる。

もちろん7:00からでも7:30からでもよいのだが。

 

 

また帰りは20:00に終業時間をつければ、

20:29分までに会社を出ればよい。

この時刻はカードリーダーでつけられるので、

基本、ごまかしは効かない…。

 

 

猛者は「忘れ物」としてさらに時間をつけたり、

「離業」と偽って会社で仕事をするものもいるが、

これは奥の手。

最後の手段はパソコンを持って帰って

仕事するという手もある…。

私もたまに使うが意外と家だと

仕事が捗らなかったりするもの。

効率的ではないんであまり使わない。

 

 

少し話がそれたが、我が社では約1.5時間は

残業以外に働こうと思えば働ける。

他の会社がどういうシステムになっているかは

わからないが。

 

 

だいたい私はこの1.5時間を有効活用している。

そうすると月平均20日勤務とすれば、

さらに30時間のサービス残業をしていることになる(笑)

 

 

これを社畜とみるか?

仕事大好き人間とみるか?

はたまたグループ内の業務負荷分担がされていないのか?

 

 

まぁいろいろと考えられるわけで。

私の場合、自分の成長への「時間」を投資していると、

勝手にポジティブに考えている。

実際、ダラダラ仕事をしているわけでないし、

個人的には、さっさと家に帰りたい方だから。

 

 

だいぶ話がそれた…(笑)

 

 

我が社の場合、残業時間が多いと

強制的に健診を受けされられるわけ、

それも形だけね。

身長/体重測ってどないすんねん!

って思うわけ。

特に、残業時間増えても身長なんて

変わらんやろと…。

 

 

こんな形だけの健診で時間使って、

さらに残業時間が増えていたら

なんか元も子もないないなぁ。

なんて思った今日の健診。

 

 

社内で「改善!改善!」ゆーてるけど、

なんかもっと改善できる部分あるんじゃないの?

と思うのは私だけ?

 

 


 

 

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