「真の自由」を手に入れろ!

Nomad205.「ノマドはフリーランスなんかじゃねぇ」

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ノマドなんてただの言葉に過ぎないが…。

 

 

—– Today’s Contents —–

*【ノマド】

 【経済的自立化】

 【ビジネス一般】

 【IT関係】

 【セルフマネジメント】

 【エンターテイメント】

—– Today’s Contents —–

 

 

ノマドとは、そもそも北アフリカの砂漠や、

中央アジアの草原で暮らす遊牧民のこと。

 

 

最近では、

オフィスのない会社」

「働く場所を自由に選択するフリーランス」

といったワークスタイルを実践する人々の

総称であったりする。

 

 

■いわゆる組織の否定

つまり会社で働くこと、社畜を否定

 

 

■いわゆるソーシャルの過大評価

ネットで何でも解決可能!

 

 

こんな論調になりつつある。

 

 

ノマドに対して抵抗を持つ人は、

たぶんこんなところにその原因が

あるのかもしれない。

 

 

ノマドとフリーランスは違う。

断じて違う。

少なくとも私の定義では。

少なくともこのブログや私が発行するメルマガでは。

 

 

ノマドは生き方だ。

フリーランスは働き方だ。

 

 

だからノマド=フリーの人の働き方

ではないのだ。

 

 

少なくとも、私の考えでは。

私はノマドをこのようにより広義で捉えている。

 

 

もちろん狭義に捉えれば、

部分的にノマドワーク=フリーランス

となるのかもしれない。

 

 

だが、やはり違和感がある…。

 

 

ちなみにノマドという言葉、

2009年くらいからメディアで出始めた。

MacBookを持ち運び、カフェで仕事をするといった

ワークスタイル。

 

 

そんなのは形だけのはなし。

カフェで仕事していたら、すなわちノマドか?

 

 

違う違う。

だからさっきも言ったように、

ノマドは生き方なんだ。

 

 

サラリーマンだってカフェで仕事することだってある。

別にサラリーマンじゃなくてもね。

 

 

ノマドは、真の自由の探求者。

働き方だけを示すものじゃない。

 

 

だったら、あなたは今の生活を全部投げ出して

「本当のノマド」になれる?

砂漠や草原で暮らせる?

 

 

「いや、そもそもそんな必要ないし(笑)」

 

 

たしかにそう。

でも、それは答えがNoだから。

いやある意味言い訳かもしれない。

 

 

もし答えがYesなら今すぐ砂漠で暮らせばいいだけ。

 

 

では、なぜ答えがNoなのか?

あなたはすでにがわかっているはず。

 

 

それは、

「不便そう…」

「面倒くさそう…」

「やっぱり都会に住みたい…」

 

 

そんなところじゃないだろうか?

 

 

でも、うるさい会社の上司と会うこともないし、

お得意様と話を会わせる必要もない。

自給自足で本当の意味で自由のはず…。

 

 

 

だから先にも言ったよね。

ノマドというのは「生き方」なんだ。

そしてそれは都合の良い理想なんかじゃない。

 

 

砂漠で生きようが、草原で生きようが、

都会で生きようが、ノマドとして生きるには、

そのための本質を学ばなければならないし、

生き残るためのスキルを学ぶ必要がある。

 

 

砂漠なら、リアルにサバイバル術かもしれない。

都会なら、自分の付加価値を高めることかもしれない。

 

 

もちろん、そこにはある程度のお金と時間を

投資する必要がなる。

 

 

さもなければ、待っているのは「死」

まぁ都会の場合、死ぬまでにはいたらないだろうがね。

 

 

最後にもう一度、あなたの甘い幻想を打ち砕く。

 

 

ノマドとは生き方。それはツラく険しい道。

それが「真の自由」の代償。

 

 

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