「真の自由」を手に入れろ!

Nomad204.「ノマドで生き残れるのはハイパフォーマーだけ」

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誰でもノマドになれるわけではない…。

誰でもノマドとして生き残れるわけではない…。

 

 

—– Today’s Contents —–

*【ノマド】

 【経済的自立化】

 【ビジネス一般】

 【IT関係】

 【セルフマネジメント】

 【エンターテイメント】

—– Today’s Contents —–

 

 

何度もブログやメルマガで語ってきた。

ただ経済的に自立できればそれがノマドか?

 

 

違う。根本的に違う。

本質を見誤っている。

 

 

ノマドとはプロフェッショナルな生き方。

自分の人生は自分で全責任を負うという…。

 

 

極端な話、稼ぎがなければ空腹に困るだろう。

逆に、お金があればいいのか?

 

 

お金は確かに必要だ。

 

 

世の中の大概のことはお金が解決してくれる。

そう、不幸はお金で解決するかもしれない。

でもお金で幸せは買えない。

人生の成功や幸せにとってお金はとるに足らない。

 

 

だから、巷にあふれる、

フリーエージェント論や、

すぐにお金が稼げます的な

論調には懐疑的。そもそも発送がチンケ。

器が小さい。

 

 

なかには本当に優秀なフリーランサーや

有料商材があるのもの事実。

 

 

だが、そんなものは氷山の一角だ。

いや、一角ほどもないかもしれない。

 

 

私の中では、全体の1%にも満たない

といってイメージ。

 

 

そもそも、それを売り込んでいる人間にとっては、

それがお金稼ぎの商売道具にすぎないからだ。

 

 

情報弱者を甘い言葉で勧誘し、

高額な塾や、商材を売りつけ収益を得るのが

ビジネスモデルなのだ。

 

 

彼らを悪く言うつもりはない…。

それが詐欺でなければ(中には詐欺まがいもあるが)

それは立派なビジネスだ。

 

 

情報弱者に「情報」を売りつけるのは、

ある意味、情報格差を利用した

アービトラージだ。

 

 

それで需要と供給が成りなって

かつ、売り手と買い手が満足できるなら、

それで良いだろう。

 

 

何も文句はない。

 

 

だが、それは単なる「お金もうけ」

ノマドという生き方ではない。

 

 

それは断言できる。

少なくとも私の中の定義では。

 

 

ノマドとして生きるということは、

専門知識やスキルが必要なのは当然。

そして、営業や事務処理なども、

全部自分でやらざるを得ない。

 

 

簡単に例えれば、

屋台を一人で切り盛り

しているようなもの。

 

 

もちろん、商品は「あなた自身」だ。

あなたが提供できる付加価値だ。

 

 

それは、専門知識かもしれないし、

特殊なスキルかもしれない。

ハードかもしれないし、ソフトかもしれない。

 

 

つまり、普通のサラリーマンより、

はるかに高い能力が求められる。

 

 

そんなハイパフォーマーなサラリーマン

がいれば当然、社内でも頭角を表しているだろう。

 

 

すべてをこなせるオールマイティな

「ハイパフォーマー」

「スーパーワーカー」

がノマドとして生き残っていけるのだ。

 

 

ノマドになるのと、

ノマドとして生き残るのは、

別次元の問題。

 

 

後者の方がはるかにレベルが高い。

 

 

あなたがもし今、組織に属し、

そして将来ノマドになることを

目指すなら是非今日のブログを

覚えていてほしい。

 

 

もう一度だけ言う。

ノマドとして生き残れるのは、

「ハイパフォーマー」だけだ。

 

 

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