「真の自由」を手に入れろ!

「5月が終わる。そして異動…。」Nomad192.

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過ぎ去る時間の何と早い事か。

5月も31日が終わった…。

そして我々の部署でも仲間が異動する。



 

 

私の会社で大きな人事異動は基本1月。

ここで昇格やら昇級やらが公になる。

 

 

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といっても前年の10月くらいからは

非公式に内示がでていて、

情報網を張り巡らしておけば、

「誰が昇格するか?」

「誰がどこに異動するか?」

「誰が海外赴任か?」

などなど結構分かったりする。

 

 

ちなみに海外赴任は異動の6ヶ月前くらいから

異動する本人は内示がでているし、

周りの人間もだいたいすぐ感づく。

だっていきなり語学研修が

2週間入ってたりするからね(笑)

嫌でも、わかるわけで。

 

 

そうやって情報を随時仕入れていても、

一番分からないのは、

「自分の異動先」だったりする。

 

 

他人の情報は結構すんなり入ってくるんだけど、

実は自分の情報が入手しづらい…。

 

 

まぁ異動する本人、目の前にして、

しかも、正式に内示が出る前に、

「君、来年から海外だよね!?」

だとかはなかなか言えないのもわかりますが(笑)

 

 

この「異動」というもの。

企業という組織そのものかもしれない。

 

 

完全にフリーランスでお金を稼いでいたら、

異動も何もないわけで。

分業化が進んだ組織だからこそ、

この「異動」というものが存在し、

そして活用される。

 

 

「異動先」も本人の希望していたとおりに

なることもあれば、

上司判断で部署間の人材ローテーションの

一環ということもある。

だいたい、後者の方が多い。本人の意志の確認はあるが、

そんなの後付けだろう。

 

 

私の場合、キャリアを振り返ってみれば、

生産現場、車両の企画、物流と大きく3つ。

 

 

ちなみに異動に関しては、

全く私の希望など入っていない(笑)

 

 

唯一、希望どおりになったのは、

最初の生産現場への配属くらいか。

それも、希望した時点で当然、

大学でたばかりの新卒だったわけで、

将来のキャリアを熟考したというよりも、

インスピレーションで選んだ方が近いかもしれない(笑)

 

 

だいたい、周りの大卒新入社員は

「設計部署」を希望していたけどね。

なんとく設計と聞くと聞こえがいいのも確かにうなづける。

また自分の書いた図面が製品化されるのは確かに、

エンジニアとしてはやりがいがあると思う。

 

 

海外の企業や、外資系の場合は、

専門職つまりスペシャリストとして

採用されることが多い。

 

 

だから、私みたいに車両企画の職種についていたものが、

「ハイ、あなたは来年から物流担当ね!」

みたいな配置転換や異動は少ない。

あくまで、私が周りの友人にヒアリングするレベルの話ね。

 

 

実際は、世の中に星の数ほど企業があるのだから、

多種多様だろうけど。

 

 

一方、純粋な日本の企業というのだろうか、

それとも古い体質の組織といった方がいいのだろうか、

そういうところは「総合職」として新卒を雇用し、

その後の配置転換や、異動もさまざま。

これが数年に一度繰り返されるわけである。

仕事に対して「飽き」がこないことは良い事かもしれない。

だが、異動すればまた「ゼロリセット」

つまりゼロからのスタートになるわけ。

 

 

ジェネラリストを総じて尊ぶ日本をある意味、

一番表現している部分かも。

「何でもできる」というのは「何にもできない」と同じ意味。

ポジティブにみるか、ネガティブにみるかの違いだけ。

 

 

例えどのような部署に異動になっても、

常に自分の「コア」をもって、

それを磨き続けるべきだと思う。

つまり自分の「軸」を必ずもつのだ!

 

 

今日も、三人の仲間が、私の部署から異動した。

彼らの今後の活躍を心から願っている。

 

 

今日はこれまで。

 

 


 

 


 

 

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