「真の自由」を手に入れろ!

Nomad188.「プレゼンテーションで気をつけるたった2つのこと」

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ふとしたことからブログのテーマを変えてみた。

そのときの気付きを今日はシェア。

 

 

—– Today’s Contents —–

 【ノマド】

 【経済的自立化】

*【ビジネス一般】

 【IT関係】

 【セルフマネジメント】

 【エンターテイメント】

—– Today’s Contents —–

 

 

ブログやメルマガに限らず、

それが会社の資料でも新製品のプレゼンでもいい。

 

 

大事なことがひとつある。

それは書き手/読み手、プレゼンターの言いたいこと、

つまり「メインメッセージ」

読み手/聞き手、リスナーに正確に伝わっているか?

ということ。

 

 

あなたがブロガーなら

正確にブログを読んでくれた人

メッセージを伝え切れているか?

ということでもある。

 

 

もちろん、その正確性をジャッジするのは

なかなかむずかしい…。

ブログの読み手からメールやコメント

はその一助になるかと思う…。

 

 

そして、さらにプレゼンの上級者は

それだけに留まらない。

故スティーブ・ジョブズなどは、

エンターテイメント性をそこに盛り込んでくる。

彼のプレゼンを聞いたことがあるだろうか?

 

 

 

 

ひとりのビジネスパーソンとして、いや学生であっても、

彼のプレゼンに憧れるし、聞いていて楽しいと思うことだろう。

これが「本当のプレゼン」だと思う。

 

 

こんなハイレベルのプレゼンターになるのには、

相当の訓練と長い年月がかかる…。

 

 

今日はもっともっと基本的な2つのこと。

それは、書き手/話し手が、読み手/聞き手に

何らか「メッセージ」を伝えるのには、

絶対に外してはいけないことがある。

それは、

1. 論理性

2. ヴィジュアル

このふたつ。

 

 

論理性とは話の流れが論理的か?

無理なストーリーになっていないか?

ということ。

 

 

ここでつまずいたら、読み手/聞き手は

それ以上、読もうとしないし、聞こうとしない。

だからロジックの破綻はあってはならない。

 

 

もちろん、プレゼンは数学のように1+1=2

と単純に解決できるものばかりでない。

といっても、10人に話せば8人、9人が

納得してもらえるくらいの妥当性が必要だと思う。

 

 

これがプレゼンのなかで約70%の重要性を占める。

 

 

残りはなにか?

 

 

それがヴィジュアル

ブログであっても、プレゼンのスライドであってもそう。

人は文章を読むよりも、まず見たものに反応する。

どんなに論理的に正しい文章でも、

論文のような細かい字がびっしりつまっていたら、

あなたはすぐに興味がなくなるのではないだろうか?

 

 

逆に、目をひく写真があったら?

話を聞く前に興味がわくのでは?

マーケティングやコピーライティング業界でいう、

「Hook」(つまり引っ掛けること)

というテクニック。

そんな用語が出来るくらい重要なこと。

 

 

それがヴィジュアル。

もちろん、興味を引くはじめの一枚の写真が

あるだけでなく、全体的に文字よりも写真や動画の

方が印象は良いだろう。

 

 

ただし、やり過ぎると逆効果だが(笑)

 

 

ふとそんなことを考えながら、

ブログのテーマを変えてみた。

 

 

今回採用したのは、ネットで6,980円で売っていたもの。

さて、あなたの興味を引きつけることができたであろうか?

 

 

Before

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After

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