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「ベッカム引退とキャリア論」Nomad184.

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イギリスサッカー界の貴公子ベッカムがついに引退。

 

 

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本名は、

デイヴィッド・ロバート・ジョセフ・ベッカム。

1975年の5月2日生まれ。183cm/74kg。

元イングランド代表でモデルもこなす。

妻はスパイス・ガールズのヴィクトリア・ベッカム。(旧姓アダムス)

 

 

スポンサー収入を含めた

推定年収は4,370万ドルらしい。

日本円に直すとざっくり44億円くらい?

 

 

ちなみに2003年と2004年の

Googleスポーツ部門で最も多く検索された人物。

 

 

そのベッカムが引退。すこし彼の言葉を抜粋。

 

 

—引退を決めた経緯について—

「まだトップレベルでプレーできると感じて

いたので難しい決断だった。

今がふさわしい時期だと信じている。」

 

 

—いつ決断したのか?—

「メッシ(バルセロナ)に抜かれたときかな。

本当は分からない。昨年はMLSで優勝し、

今年もパリSGリーグを制した。

王者として辞めるは気持ちがいい。

だから今、引退するべきだと思った。」

 

 

—どんな選手として記憶されたいか?—

「ハードワークをする選手として。

私の人生を選手生活は色眼鏡で見られてきた。

それが時に、自分がピッチで成し遂げてきたことを

曇らせてきた。そんなことでは傷つかないと

言ってきたけどもちろん傷つく。

引退するにあたり、サッカーでほとんど全て

達成してきた。それを誇りに思う。」

 

 

サッカー選手としてやりきった感が

コメントから汲み取れる。

 

 

すばらしいキャリアとその充実感。

ベッカム自身が「今」と決めたから、

今辞めるのだ。

 

 

もっと長くサッカー選手を続けてほしい

と願うファンも多くいるだろう。

だが決めるのはベッカム自身。

プロのサッカー選手として自分自身の

パフォーマンスに納得がいかなければ、

続ける意味など彼にはない。

 

 

彼のキャリアを振り返ると、

1993年にプロ契約を開始。

今年2013年の引退まで20年間、

プロサッカー選手として生活。

 

 

まだ38歳。

ちょうど人生の半分くらいを

生きたことになるか?

 

 

年収が何十億とあるのだから、

お金にはそう困らないだろう。

といってもその分、

セレブとして派手にお金を使う生活なら、

今後お金の面では少し生活のレベルを

下げなければならないのかも。

しかしそんなことは些細な事。

 

 

もっと大切なことは、

今後「どのような人生を歩むのか?」

 

 

引退に際し

「ハードワークをする選手として記憶されたい」

とコメントしている。

 

 

では、彼が人生から引退するとき、

すなわち死に直面したとき、

彼はどのような人間として記憶されたいのか?

 

 

それは彼が残りの人生を賭けて見つけて

いかなければならい。

 

 

では、あなたはどうか?

あなたは、自分が死ぬ際に、

どのような人間として記憶されたいか?

 

 

死んだ後でも良い。

あなたの葬式に参列してくれる、

昔の仲間や会社の同僚はあなたをどんな人間として

褒め称え、そして別れを惜しんでいるだろうか?

それこそがあなたの実現すべき

「あるべき姿」なのではないだろうか?

 
 

 

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