「真の自由」を手に入れろ!

Nomad169.「AKB峯岸みなみ、アイドルが坊主という新戦略」

5f419b1a.jpeg

 

 

アイドルにとって、名前を世間に認知させるのは

重要なブランディング戦略のひとつ。

 

 

—– Today’s Contents —–

 【ノマド】

 【経済的自立化】

*【ビジネス一般】

 【IT関係】

 【セルフマネジメント】

 【エンターテイメント】

—– Today’s Contents —–

 

 

そもそもアイドルは世間に認知

してもらう必要がありますからね。

 

 

これは他のビジネスでも同じで、

製品/サービスをまずは広めて

認知してもらわなければ見込み客も集客できないわけで。

 

 

見込み客が集客できなければ

当然、収益/利益を得ることはできません。

 

 

今回、AKB峯岸みなみさんが、

EXILEの弟分グループ、GENERATIONSのダンサー

白濱亜嵐(しらはまあらん)さんとお泊まりデートが報じられて、

峯岸さんが坊主」となったわけです。

 

 

「亜嵐であらんなんか読まれへんわ…」

と思ったあなた。その話題はまた後日にしましょう。

 

 

個人的に気になるのはこの峯岸さんの行動が、

■反省のため?

■認知度向上のため?

なのかということ。

 

 

当然、世間への建前上は

「反省のため」なのでしょうが…。

写真を見る限り、あまり反省の色は見えませんが…。

  

 

というのも、

■女性にとって髪/髪型は非常に重要なファクター

■しかも峯岸みなみは女性アイドル

 

 

という点を考えれば、常識では

いくら反省していたところで

「坊主」という選択肢はなかなか

行動をとるにはハードルが高いですよね。

 

 

ですが、このある種「非常識」な選択肢を

とることで、AKB峯岸みなみさんが、

世間への認知度を高めたことは事実でしょう。

 

 

私なんかも正直AKBなどに興味なく、

何人いるのかも知りません。

 

 

前田敦子さんと、板野友美さんくらいはわかりますが(笑)

 

 

それでも今回の件で「峯岸みなみ」

という女性アイドルを認知することが

できましたからね。

 

 

まぁ、AKB側からみて私は見込み客では

ありませんが、少なくとも私は彼女を認知しました。

 

 

ここから言えることは、

「大衆と同じ考え/同じ行動」

をしていてはブレイクスルーなどない、ということです。

 

 

時には、「非常識」とも

揶揄される行動にでることも必要なのです。

「Think out of the box」と言ってもよいかもしれません。

世間の「枠」から外れて考え行動するのです。

 

 

もちろん、メリットもあればデメリットもあります。

 

 

例えば、バッシングを受けることその典型的な事例でしょう。

 

 

ですが、そのリスクをとって

行動するものだけがリターンを得るのです。

 

 

あなたは、時に「枠」から外れていますか?

 

 

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

 【Must Buy:自己分析】

 【Must Buy:生き方論】

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

新品価格
¥1,470から
(2013/12/31 21:33時点)

 【Must Buy:ノマド論】

ノマド化する時代 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

新品価格
¥1,575から
(2013/12/31 21:35時点)