「真の自由」を手に入れろ!

「凄腕ファンドマネージャー年収5億…」Nomad168.

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外資コンサルや投資ファンドマネージャー。

たしかに高額のフィーをもらっているとは聞きますが…。

 

 

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少しネットを調べると、

凄腕ファンドマネージャーともなれば

年収4億円〜5億円もありえるとのこと。

 

 

ちなみに2012年12月上旬、行方不明となっていた

ファンドマネジャーの霜見誠さん(享年51)の場合。

(残念ながら亡くなられましたが…)

 

 

熊本県内の大学を卒業後の1984年証券会社に入社。

25才のときに同僚と職場結婚。

同社に勤務中は国際部門に所属して

海外投資家向けの株の斡旋などを担当。

1995年ごろに独立してファンド会社を設立、

日本企業の株を海外投資家に売って巨額の利益を上げたようですね。

 

 

—霜見さんの知人談—

スイスを拠点としてファンドマネジャーとして活動し、

200億から300億円のお金を動かしていました。

パソコン1台と携帯3台を持っていていつも忙しそうにしていました。

“年収は5億円ぐらい”と語っていましたね。

—霜見さんの知人談—

 


巨額の富を手に入れられるファンドマネジャーとは

いったいどういう仕事なのでしょうか?

 


それは不特定多数の人から資産を預かり、

それで金融商品を購入して運用、大きな利益を上げて、

その利益分の数%を報酬としてもらうという仕事です。

 

 

この業界ではトゥー・トゥエンティ(2・20)

という言葉があって、

まず顧客から資産を預かった時点で2%の報酬をもらい、

それから利益が上がった分の20%を成功報酬として

もらうことができます。

 

 

なので、200億円動かしていれば、

仕事を受けた時点で4億円を手にできるんですね。

 

 

その代わり、投資が裏金のマネーロンダリングに

利用される可能性などもありリスクは高いのです。



巨額のマネーが動く背後には、

大きなリスクが潜んでいるということでしょうか。

このリスクをも包含した年収ということかもしれません。

 

 

資本主義の原理原則のひとつとして

ハイリターンを得るためには、

ハイリスクを許容することは必要なのです。

ちなみに年収25,00億円のヘッジファンドの王者なるものも…。

 

 

あなたはそれでも年収5億円が欲しいですか?

一緒に経済的自立をも含めた真の自由を達成しましょう。

 

 

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