「真の自由」を手に入れろ!

Nomad125.「解雇すらも自由化される…」

自由化が進む昨今、「解雇」すらも自由化…。

 

 

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「合計10回の面談で精神的に追い込まれ自殺すら考えた」

とはNECグループで教育関連の職場で働く

44歳男性のコメント。

 

 

 

 

今年5月から退職勧奨が始まったとのこと。

「君にやってもらう仕事はない」

「残ってもどこの職場になるかわからない」

 

 

最初3回は直属の上司との面談。

それ以降は役員と人事担当者と。

毎回二時間を越える退職勧奨が

繰り返されたという。

 

 

あくまで「希望退職」

これが会社側のスタンスです。

 

 

今の40〜50代はバブル期に大量採用されており、

どの企業・産業にも人があふれている状況。

 

 

要するに需要と供給の関係で言えば供給過多

ならば供給側(サラリーマン側)が

淘汰されるのは当然のことですね。

 

 

総務省が10月末に発表した9月の完全失業率は

前月横ばいの4.2%。

これは世界的にみれば一見低水準です。

 

 

だが厚生労働省が同日発表した

9月の有効求人倍率は

0.8倍と三年二ヶ月ぶりの悪化。

 

 

製造業が大きく落ち込んでいます。

エコカー補助金の終了を見越した

自動車など輸送用機械が顕著。

 

 

電機業界が総崩れの今、自動車業界もそれに続けば、

雇用に与える影響は甚大なものになるでしょう。

 

 

「自由化される解雇」のなか、

あなたはどうするべきでしょうか?

 

 

1.解雇する側になる

解雇する側の役職を得れば、

解雇されることはありません。

ですが仮に社長まで上り詰めても、

役員総会などで解雇される可能性はあるわけです。

 

 

したがって組織で働く以上、出世し役職を得れば

解雇される確立は減りますがゼロにはなりませんね。

 

 

2.解雇されてもよいリスクヘッジを持つ

解雇されて一番困るのは

ベーシックインカムがなくなることでしょう。

また、保険関係も問題でしょう。

 

 

ですが仮に自分が副業や週末起業などで

サラリーマンとしての収入より多くを得ていれば、

前者の問題はクリアになるわけです。

 

 

保険の問題も自分で起業し法人を作るなど

解決方法はいくらでもあります。

 

 

要は組織に依存するわけではなく、

「自分」で勝負するわけです。

 

 

それが今の時代なのです。

 

 

また「自分」で勝負するためにも

今いる組織を最大限活用し、

セルフブランディングに

役立てることもできるわけです。

 

 

昨今のビジネス、世界情勢をマクロに見ながら

私のブログ/メルマガでは経済的自由化のための

戦略と戦術を伝えていければと思います。

 

 


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