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Nomad124.「プリウス、カローラ大規模リコール!?」

トヨタ自動車、「プリウス」「カローラ」など150万台強の大規模リコール!

 

 

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11月14日、トヨタ自動車がまたまた大規模リコール。

もう自動車メーカーではなく、

「自動車リコーラー」ですね…。

回収屋といった方がいいでしょうか?

 

 

 

 

対象車種は以下、計151万8098台。

「プリウス」「ウィッシュ」「アイシス」

「カローラ」「カローラ/カローラランクス/アレックス」

「カローラフィールダー」「カローラスパシオ」

「WiLL VS」

「アルファード ハイブリッド」「エスティマ ハイブリッド」

「クラウンセダン」

「TOYOTA FCHV-adv」

 

 

この大規模リコールの要因は二つ。

 

 

1.ハンドルとギヤボックスを連結している継手部品の強度不足

 

 

 

 

「低速時にハンドルを強く一杯に切る操作を繰り返すと、

継手部品の連結部にガタが発生し、そのまま使用を続けると

連結部が摩滅しかじ取り操作ができなくなるおそれがある」

とのこと。

 

 

要するにハンドルがすっぽ抜けるということですね…。

こんなのマンガの中でしかみたことありませんが。

 

 

2.ハイブリッドシステムの電動ウォータポンプのコイル線に傷あり

 

 

 

 

「コイル線の腐食断線によりウォータポンプが停止して

警告灯点灯や出力制限走行となります。

また、線間ショートした場合には、

電源ヒューズが切れて走行不能となるおそれがある」

 

 

まぁこれも簡単に言うと

クルマが走らなくなるわけですね。

 

 

自動車メーカーのエンジニアで車両関係に携わっている人間なら

今回の不具合個所はある程度、イメージがわきますが、

一般のユーザーにとっては理解しにくいものでしょう。

むしろ彼らの残るのはメーカーに対する「不信感のみ」ですね。

 

 

車両の構造が近年複雑になったとは言え、

リコールはリコール。それが事実です。

 

 

電機業界と同じく何年か先には

「人員削減」の嵐が吹き荒れそうな気がします。

あくまで個人的な意見ですがね。

 

 

もうひとつ個人的な意見を言わせてもらえば、

とりあえず自分の乗っているハイブリッド車が

対象外でホッとしたということでしょうか?

 

 


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