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Nomad122.「パナソニックに今求められているものとは!?」

不振が続く電機業界。パナソニックもそのひとつ。今求められているものとは!?

 

 

—– Today’s Contents —–

 【ノマド】

 【経済的自立化】

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 【IT関係】

 【セルフマネジメント】

 【エンターテイメント】

—– Today’s Contents —–

 

 

それは「パラダイムシフト」

すなわち考え方そのものを

変えるということ。

 

 

進化論で有名なイギリスの自然科学者、

チャールズ・ダーウィンはこう言っています。

 

 

It is not the strongest of the species that survives, 
nor the most intelligent that survives. 
It is the one that is the most adaptable to change.

 

 

「最も強いものが生き残るのはなく、

最も賢いものが生き延びるわけでもない

唯一生き残るのは変化できるものである」

 

 

 

 

話をパナソニックに戻しましょう。

 

 

2012年4月から9月までの中間決算は

6852億円の最終赤字。

通期でも7650億円の最終赤字の見込み。

これによりパナソニックは

2年連続の巨額赤字となりそうです。

 

 

株価も400円を割り込み、

ストップ安を記録しています。

 

 

パナソニックの津賀社長は、

「パナソニックは普通の会社ではない、

それを自覚しなければならない」

と記者会見で発表していましたが、

これは単なる感情的な意見に過ぎず、

戦略を示すべき社長のコメントとしては

レベルが低すぎます。

 

 

記者会見で発表すべきは、

「今後パナソニックが何に集中すべきか」

「今後パナソニックはどういう会社になるのか」

という点かと思います。

 

 

歴史を振り返れば、

IBMはハードウェア販売(箱売り)をやめ、

今ではソフト、ソリューション提供にシフトしています。

 

 

またフィリップスは家電から手を引き、

LEDや医療関係製品に

特化する方向性を示しました。

 

 

同じようにパナソニックに

今求められているは、

パラダイムシフトです。

 

 

考え方を根本から覆すことです。

 

 

もっと具体的に言えば、

過去の栄光やしがらみに捉われず、

パナソニックとして

「何を捨て、何に集中するのか?」

 

 

非常に大きな変化です。

 

 

この変化に適応できれば

パナソニックは復活できます。

適応できなければ

パナソニックは破産でしょう。

 

 

それはチャールズ・ダーウィンが

進化論で示したとおり…。

そして、歴史がそう物語っています。

 

 

情報化が進む今の時代は

このような大きなパラダイムシフトが必要な時代。

 

 

あなたは常に変化に適応していますか?

 

 


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