「真の自由」を手に入れろ!

Nomad121. 「iPodをばらしたエンジニアの衝撃とは!?」

日本のメーカーはなぜか「どうでもいい」ことにこだわりますね…。

 

 

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「どうでもいい」とは

あくまで顧客目線でのはなし。

当のメーカー側開発者はそれこそ真剣に

「どうでもいい」機能や構造に

こだわっているわけです。

 

 

例えば、ソニーが1975年にだした

ビデオのベータマックス。

あれはカセットの大きさを

文庫本サイズにこだわった結果。

といっても今の時代、

ビデオそのものを知らない世代も

多いかもしれませんね。

 

 

ではiPodのエピソードはどうでしょう?

初代iPodが発売されたとき、

パナソニックも

新しいオーディオプレイヤーの開発に

躍起になっていました。

 

 

彼らのこだわりは

「データが消えず、著作権保護が可能」

 

 

なので必然的に物理的に壊れやすい

ハードディスクを使ったプレイヤーは

開発計画からドロップし、

代わりにSDカードを使ったプレイヤーを

開発していました。

 

 

そんな折、初代iPodが発売。

パナソニックのエンジニア達は

すぐにそれを購入、分解したのです。

 

 

「ハードディスクを使っているが

どんな衝撃吸収方法をとっているのか?」

 

 

「どうやってデータ保護対策を

しているのだろう?」

 

 

「いったいどんな未知のテクノロジーが

つまっているのか?」

 

 

iPodをばらし、

そこで彼らがみたものとは…!?

 

 

ゴムかなんかにくるまれた

ードディスクがゴロンとでてきたのです。

 

 

「データ保護?そんなもの知らん」

それがApple社の設計思想。

 

 

 

 

実際、初期のiPodはデータがとぶこともしばしば。

著作権保護についてもiTuneの初期はぐだぐだ…。

 

 

パナソニックの担当者は

「この製品では当社で出せない…」

そうもらしたと言います。

 

 

ですが、

現時点でiPod含めApple製品の

攻勢は言わずもがな。

 

 

「顧客のニーズやウォンツは何か?」

そこにこそ開発者はこだわるべき。

 

 

あなたは顧客のニーズ、

ウォンツに答えられていますか?

 

 


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