「真の自由」を手に入れろ!

Nomad119.「社内ニートとノマドワーカー」

不安的で先行きの見えない日本経済…。

そんな中、会社に行っても仕事がないという社内ニートが急増中。

 

 

—– Today’s Contents —–

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内閣府の調査によると、

12年9月時点で全雇用者の8.5%にあたる

約460万人が雇用保蔵状態。

雇用保蔵状態とは常用雇用者数と最適雇用者数の差。

つまり社内ニートということ。

企業が必要以上の人員を抱えていることになりますね。

 

 

 

 

同じく調査結果によるとこの社内ニート化は、

2008年のリーマンショックによる景気低迷で急増。

人員が過剰になっても簡単に解雇できないという

雇用法令が要因のひとつ。

 

 

「社内ニート化現象」は上記のようなマクロ経済的な要因もさることながら、

企業の人材育成に対する考えの変化も影響を与えているでしょう。

 

 

つまり「昔のように人材育成にかける時間がなくなり、

意欲のある人材も放置されている」

というのがそのケース。

 

 

我が社もそんなケースは多々ありますね。

それでも上層部はことあるごとに「人材育成」と掲げ

いろいろなプロジェクトをつくりますが、

まるで人材育成という言葉が免罪符であるかのように…。

 

 

少し話しがそれました…。

 

 

ちなみにこの社内ニート。

職場でどのように過ごしているのかというと。

■一日中ネット

■寝てる

などニートそのもの…。

 

 

「何もしなくて給料もらえるなら最高!」

と考えるならそれは短期的で視野の狭い思考。

なぜなら社内ニートは短期的には企業内にいられても、

長期的には人員整理(リストラ)の対象になるのは、

自明の理だからです。

 

 

ならばニートをしている時間を自分に投資するべき。

フリーランスノマドワーカーとして働ける環境は、

現在の世の中ではいくらでもあります。

 

 

経済的に「自立」するには、

精神的に「自律」

すなわち自らを律することが必要なのです。

 

 


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