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Nomad118.「シャープ、パナソニックの格下げ」

シャープもパナソニックも格付け会社により大幅に格下げされました。

 

 

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欧州格付け会社のフィッチは、

11/2、シャープの長期信用格付けを

「トリプルBマイナス」から

「シングルBマイナス」へ。

一気に6段階の格下げ

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=lmzMxXHHSpU

 

 

米国格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)は、

同日、パナソニックの長期会社格付けを

「シングルAマイナス」から

「トリプルB」へ。

2段階の格下げ

 

 

全体的に昨今の電機業界の不振を受け、

会社の経営的「信用度」が落ちているから。

 

 

個人的に少し疑問なのが、格付け会社の存在意義。

業績不振の結果が企業からアナウンスされてから、

格付けを落とすことに何の意味があるのか?

 

 

業績が悪ければ格付けが下がって当然なわけで。

本来なら企業からのアナウンスと同時(もしくは直前?)

に格付けを発表するのが本来のあるべき姿では。

まぁ当然難しいのは理解していますが。

 

 

ただ、企業の信用度を「みえる化」することに

意味があるのは確かかも…。

 

 

あと、表現の仕方も

「シングルAマイナス」だとか

「トリプルB」だとか正直分かりにくい…。

 

 

ちなみにランクと意味は下記。

■AAA:最高位

■AA

■A:投資適格程度

■BBB:中程度のリスク

■BB:投機的要素あり

■B:信用力に問題あり

 ※AA以下では上記に「+」「-」が加わる。例:BB- 

 

 

この基準に従えば、シャープはすでに「信用力に問題あり」

と世界から判断されているわけです。

これが日本の産業の現実です…。

 

 


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