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Nomad115.「iPad miniの中途半端感がハンパない件」

新型タブレット端末「iPad mini」の先行予約が開始されました!

 

 

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ホワイトのiPad miniは出荷がすでに遅れそうとのこと。

なぜいつもホワイトが遅れるのでしょうかね?

 

 

クルマなどはホワイトパール色は他色より

重ね塗りの工程が多いので、

そもそも製造プロセスで時間がかかるのですが、

iPadもそうなのでしょうか?

そこまでシビアな製品の造り込みをしているようには感じませんが。

 

 

少し話がそれました。

 

 

今日はこのiPad miniのポジショニングがよくわからないということ。

miniと銘打ってあるように、従来のiPadよりは小さく、

しかしながらiPhoneよりは大きいサイズ。

大人の手のひら大サイズといったらイメージがわくでしょうか?

ちなみに厚さ7.2mm、重量308g、価格は16GBで28,800円。

ざっくり言うとと全体的にiPadの「3分の2くらい」をイメージしておけばOK。

 

 

さてこのiPad mini。

どのように使えるのでしょうか?

顧客目線で考えてみましょう。

 

 

個人的に考えるのに、

「満員電車で通勤中のサラリーマンが電子書籍を読むのに使う」

くらいかなと考えています。

 

 

私自身が書籍を電子化してネット上に保存しておき(Dropboxなど)

iPadを使って見ています。

iPadはA4サイズで大きさ的にも

ちょうどいい具合。

逆にそれ以外の使い方はiPadになく…。

iPhoneとMacBook Proを使っています。

iPadは「Reader(リーダー)」という位置づけなのです。 

 

 

なので、自宅でiPad miniを使って電子書籍を読むには無意味に小さく…。

つまりこのiPad miniはモバイル性がメリットなわけで。

「モバイル性」「電子書籍で本を読む」という顧客行動を考えると、

iPad miniは「満員電車で通勤中のサラリーマンが電子書籍を読むのに使う」

という結果に落ち着いてしまった次第です。

 

 

ですが、これだと別にKindleの電子書籍リーダーでも良いわけです。

Apple社はどのようにこのiPad miniのユーザーを

ターゲティングしているのでしょうか?気になりますね。

 

 


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