「真の自由」を手に入れろ!

Nomad111.「モチベーションの源泉とは!?」

「最も価値ある商品は情報である」とは、

映画「ウォール街」でマイケル・ダグラス演じる

ゴードン・ゲッコーのことば。

 

 

—– Today’s Contents —–

 【ノマド】

 【経済的自立化】

*【ビジネス一般】

 【IT関係】

*【セルフマネジメント】

—– Today’s Contents —–

 

 

彼はこうも言っています。

「欲望は善だ!」とも。

 

 

1987年に公開された「ウォール街」はアメリカ金融業界で

マネーゲームに興じる男たちの社会派ドラマ。

 

 

当時は日本もバブルの絶頂期。

有名企業が国外の不動産を買いあさっていた頃。

劇中に登場する投資銀行家ゴードン・ゲッコーは

まさしくその象徴的存在にして拝金主義の権化。

「強欲は善である」と聴衆の面前で言い切るほど。

当然、起きている時間はすべて仕事に注ぐ。

 

 

映画はさておき、

実世界では日本はバブル経済が弾け、

経済は下降線をたどりました。

そして2008年にはリーマン・ショック。

現在においても、経済的な状況が芳しくないのは周知の事実。

最近でもソニーが工場を閉鎖し2000人を人員削減するとのこと…。

 

 

少し周り道しましたが、今日のメインメッセージは、

「モチベーションの源泉」がどこにあるかということです。

今回、引用したゲッコーはそれを金銭的なものに求めました。

それは良い or 悪いではなく個人の価値観の問題。

正しい答えはないでしょう。

 

 

あなたは毎日エネルギッシュに働けていますか?

そうではなくて少し苛立ちを覚えている方もいるかもしれません。

 

 

なぜでしょうか?

それは「自分のやりたいことがハッキリ定まっていないから」

「何のために働くのか?」が明確になっていないからです。

 

 

少なくとも今の仕事を、

Rice Work(お金が目的、生活の原資)か

Life Work(お金が目的ではない、人生をかけるべきもの)

に区別するだけでも、ひとつひとつの考え方、行動が変わります。

 

 

そしてもし今の仕事がRice Workだと感じたら、

Life Workを探すことから始めませんか?

その答えは間違いなくあなたの中にあります。

 

 

そしてそれは人生が変わることを意味します。

ゴードン・ゲッコーは変わったのでしょうか?

 

 

 

 


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