「真の自由」を手に入れろ!

「新型MacBook Proとイノベーションのジレンマ」Nomad4.

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新型MBPがRetina搭載し、重量も大幅に

軽量化され満を持しての登場。

ですが私はここにイノベーションのジレンマ

感じずにはいられませ…。


 

 

—以下、Wikipediaより引用—

イノベーションのジレンマとは、

優れた特色を持つ商品を売る巨大企業が、

その特色を改良する事のみに目を奪われ、

顧客の別の需要に目が届かず、

その商品より劣るが新たな特色を持つ

商品を売り出し始めた 新興企業の前に

力を失う理由を説明した企業経営の理論。

 

 

大きな企業においては規模の大きい

既存事業の前に現れる新興の事業や技術は小さく、

魅力なく映るだけでなく、

既存の事業をカニバリズムによって

破壊する危険があるため参入が遅れる。

ハーバード・ビジネス・スクール教授の

クレイトン・クリステンセンが、

1997年の著書 The Innovator’s Dilemma:

When New Technologies Cause Great Firms to Fail

(『イノベーションのジレンマ – 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』)

のなかで初めて提唱した。

—引用、ここまで—  

 

 

前機種の解像度が1,680 x 1,050に対し、

新型は2,880 x 1,800

驚きの解像度です。

ですが本当にMBPで

ここまでの解像度が必要でしょうか?  

 

 

テレビや映画観賞用の

大型ディスプレイでは

解像度の高さは商品価値を高めます。

ですがモバイルパソコンで

そこまでの解像度を追求するのは、

一方でAppleのこだわりを感じると同時に、

本当に顧客のニーズを汲んでいるのか?

という疑問を感じずにいられません…。

 

 

また、今回の新型MBPから

光学ドライブ(CD/DVDドライブ)

がなくなっているのもポイント。

これだとMacBook Airとの

差別化も困難になってきます。

もはや若干のスペックの差

しかないでしょうか?

ここにイノベーションのジレンマを感じます。

 

 

今週末にでも、Apple Storeにて

新型MBPをしっかり

デザインレビューしたいと思います。

 

 

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