「真の自由」を手に入れろ!

「書評:ノマドワーカーという生き方」Nomad15.

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私自身が非常に参考にしているブログ No Second Life

管理人である立花岳志さんの著書

「ノマドワーカーという生き方」を紹介します。



 

 

◆著者プロフィール◆

【立花岳志】

現在42歳。17年間勤務した会社を

退職しブロガーとして独立。

2008年12月からNo Second Lifeという

ブログを書き始める。

ブログ開始当初は中小企業の

サラリーマンでジェネラリスト。

しかし現在は月間160万PVを集める人気ブロガー。

Macユーザー。


 

◆本書のエッセンスを3つピックアップ◆

1. セルフマネジメントの重要性と定量管理

立花さんの起床は午前4時30分。

睡眠時間は二つのアプリでログをとり

おはようの挨拶はTwitterとFacebook。

また体重・体脂肪もログをとりサーバーに

データとして記録しているとのこと。

 

 

ノマドとして生活するのにあたり

時間の制約はないので、

好きな時間に寝て、好きな時間に起きても

誰からもとがめられることはありません。

 

 

ですが、著者は目標値と現在値を

常に定量化しそれを日々継続しています。

そして目標値と現在値のギャップを

埋めるべく日々努力しているのです。

 

 

プロフェッショナルとしての

意識の高さを感じました。

ノマドワーカーとはニートや

フリーターではないのです。

 

 

2. ネットを最大限活用したセルフブランディング

ブログに“自分の言葉”を書き記し

セルフブランディングのコアとしています。

TwitterやFacebookへのリンクもありますが、

あくまでブログをメインとした

セルフブランディングに取り組んでいるとのこと。

 

 

著者のブログNo Second Life

みれば一目瞭然ですが、

そのクオリティの高さに圧倒されます。

コンテンツの構成もどこかMac的な印象を受けますね。

 

 

また著者が大切にしているのは、

ブログでは「自分」を軸にするのではなく、

ユーザー(視聴者)に対する

「情報」を軸にしているとのこと。

このあたりの考え方、すなち顧客への配慮は、

マーケティングの基礎といえば基礎ですが、

改めてその重要性を感じました。

 

 

3. ノマドだからこそリアルなコミュニケーションを

著者はオフ会を企画しネットと

リアルなコミュニケーションの

重要性を再認識したとのこと。

ネットだけで生活が可能なノマドワーカーが

リアルな関係を重視するというのは、

私にとって意外でした。

 

 

「住所も電場番号も知らない親友が

 できるとあなたの生活はちょっとだけ豊かになる」

 

 

この言葉は特に印象的。

結局、人というのはネットでも

リアルでも「つながり」を持ててこそ、

社会的・精神的に豊かな生活が

できるのかもしれませんね。

 

 

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◆最後に◆

「一歩を踏み出すには勇気がいると思います。

 無鉄砲や拙速はまずいですが、

 勇気を持って大きな第一歩

 踏み出して頂ければと思います」

そう、立花さんは著書の中で語っています。

 

 

まさしくその通りですね。

最初の一歩を踏み出すには

大きな勇気がいりますが、

その一歩を踏み出してこそ

前に進めるのではないでしょうか?

非常に示唆に富む内容で有益な一冊でした。

また、立花さんのセミナーにも参加予定です。

後日ブログにアップしたいと思います。 

 

 

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