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「TOEICの点数はアメリカでの英語生活に役立つか?」Nomad337.

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結論から言うとTOEICの点数なんて

目安程度にしかならない。これがホンネ。



 

 

恥ずかしながら私のTOEICの点数はMAX815点。

2014年と15年で二回この点数を取っている。

だからある程度点数のバラツキをもつTOEICでも

私の場合、二回同じ点数だったのでこれが実力値なんだろう。

世間一般より少し高め?くらいか。

決して英語が流暢と自慢できる

レベルでないのは確か。

 

 

この状態でアメリカに来てもうすぐ半年。

会社内での英語でのコミュニケーションは

そこそことれる。

しかし、日常生活での英語のコミュニケーションは

まだまだ…。

はっきり言ってストレスがたまる。

というもの会社の中だと基本、ビジネスについてのはなし、

ローカル含めてある程度、お互いバックグラウンドが

わかっている上に、ローカルも私含めた日本人サイドの

意見を興味を持って聞くから。

わからなければ聞き直してくる。

こちらもわからなければ聞き直すし。

 

 

一方、一歩外の世界に足を踏み出せば、

そこはネイティブスピーカーのアメリカ人ばかり。

たまにスペイン語を話すヒスパニック系もいるけど。

バックグラウンドも脈絡もない会話が

突然始まってもなかなか理解できない。

やはり英語を音のまま聞いて、

それを英語のまま理解するというのは難しい…。

それでもFace to Faceの場合は、

まだボディランゲージで足らない情報を補える。

表情を見れば怒っているのか、機嫌がよいのか、

調子がよいのかくらいは十分わかるし。

一番困るのは電話。

クレジットカードのアクティベートとか、

インターネット回線の設定だとか、

意外と英語で電話するケースがある。

他にも電話がかかってくることもある。

そこそこの英語力でネゴって、バトって

かなり神経を削られる…。

特にローカルの訛りがあればさっぱり

理解不明なときもある。

まぁそんなときは、Byeっと言って

電話を切るだけだが。

 

 

かなり話がそれたが、

結局言いたかったのは、TOEICの点数なんか目安でしかない。

ほんとタダの目安。

もちろん点数が高いのに越したことはない。

400点のヤツより900点のヤツの方が

英語でコミュニケーションはずっととれる。

でも逆にTOEICで満点とったからと言って、

英語で不自由しないかといえば違うはず。

TOEICよりもっといい指標は、

『洋画が字幕なしで普通に理解できるか』

これが一番かたい。

ちなみに英語のニュースはアナウンサーが

かなりキレイな発音で少しゆっくりめに話して

くれているのでこれは指標にはならない。

実際、私も英語ニュースはほぼ理解できるし。

まぁTOEICの点数は必要条件であっても、

十分条件ではないってこと。

 

 

今日はこれまで。

 

 



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