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「齋藤ヤスカさんのブログ募金呼びかけは詐欺まがい…AKB商法との違いは!?」Nomad255.

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俳優/モデルとして活動している齋藤ヤスカさん。

父の茂勝さんが山で遭難したとして、

捜索費用etcのためブログで募金を呼びかけ騒動に。


 

 

— 以下、齋藤ヤスカ公式ブログより抜粋 —

「捜索隊員、増員のために皆さんの力をかしてください。

本日、南魚沼警察から説明をうけ、 

民間・南魚沼山岳遭難防止対策協議会へ依頼をかけました。

危険個所の有無、天候の良し悪し、 

捜索隊員の保険を含め、隊員一人当たり2万円~5万円程度。

10人の捜索チームで一日あたり、 

上限で50万程度かかる可能性があるそうです」

(中略)

「齋藤ヤスカがヒーローであり続ける為に。」

 

 

その後、

「過度な集金を防ぐために、現在、

募集を停止しています。

ご協力ありがとうございます」 

となっている。

— 以上、齋藤ヤスカ公式ブログより抜粋 —

 

 

ちなみに、このエントリーを書いている、

10/14の14時過ぎ現在では父の茂勝さんが

無事保護されたという速報はない。

 

 

当然、この齋藤ヤスカさんのブログでの

募金呼びかけはネットで騒動になっている。

 

 

つまり、これが「詐欺か?」ということだ。

ここでは詐欺の定義を簡単に、

「人をだまして金銭を得ること」

としておこう。

 

 

ネット上ではさまざまな憶測が飛び交って

おり、何が真実で何が妄想か分からない状態。

ただ、論点をまとめるとおよそ下記。

 

 

・そもそも遭難の捜索費用は後払い可能

  現時点で急な資金繰りをする必要はない。

 

・齋藤ヤスカさんは金銭的に余裕がないわけではない

 (ファンからバイクやクルマを貢いでもらったことも)

 

・父、茂勝さん失踪は今回が初めてではない

 

 

ここまでのネットの情報を総括して

結論を言えば、齋藤ヤスカさんの行動は

「詐欺に限りなく近い」ということ。

 

 

もっと言うと、ファンを食い物に

している可能性もある。

というのも、今回の募金の呼びかけに応じ、

一部のファンはお金を出していることだろう。

 

 

仮に齋藤ヤスカさんの証言がすべて事実で、

本当にお金に困っており、藁をもつかむ思いで

今回の募金を呼びかけたのなら、

お金を出した一部のファンも報われるが…。

 

 

結果的には、集まったお金の使われ方を確認しない

限り「詐欺」とは断定できない。

集まったお金をすべて父のために使ったのなら、

詐欺と言い切るのは困難だろう。

(仮に齋藤ヤスカさんに十分なお金があったとしてもだ)

 

 

AKB商法も詐欺まがいと揶揄されることが多々ある。

 

 

ファンのCD購入枚数によって、

AKBの総選挙や握手会への

インセンティブを付けるといった意味でだ。

 

 

ファンは自らのお金を

AKBとの一体感という価値に変える。

(インセンティブがある分、より熱狂的になるのだが)

 

 

したがって、これは詐欺でもなんでもなく、

秋元氏の非常に立派なマーケティングだ。

彼はAKBに夢中になる熱狂的なファンを「育てている」。

 

 

だから、逆にAKBに何の興味もないその他の人間

から見えればAKB商法は詐欺まがいに見えるのだ。

 

 

今回の齋藤ヤスカさんの場合は全く別。

それは先ほど「詐欺に限りなく近い」と言った通り。

 

 

なぜなら、齋藤ヤスカさんは

「価値を提供」していないからだ。

 

 

彼は父の不幸を大義名分に、

(もちろん本当に困っている可能性もあるが)

自らの都合のためにファンからお金を巻き上げている。

 

 

それは、ファンを育てるというよりも、

ファンを「食い物」にしていると言った方が

よいかもしれない。

 

 

今回の騒動で、仮に齋藤ヤスカさんの思惑どおり、

父が無事見つかり、そしてファンから多額の金を

得たとしても、それは一時期に金銭的余裕ができたに過ぎない。

非常に短期的なものだ。

 

 

何年か後には、彼は芸能界から去っていることだろう。

自宅の近くでアルバイト生活をしているかもしれない。

 

 

なぜなら、彼のビジネスモデルそのものに、

中長期的な発展性がないからだ。

 

 

ファンは「食い物」にするものではなく、

「育てる」ものだ。同じ夢を実現するために。

 

 


 

 


 

 

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