「真の自由」を手に入れろ!

「飲みにケーション?いやいや『飲み会』って仕事だから…」Nomad289.

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組織でよくある『飲み会』なるもの。

数人の気心が知れた仲間と飲む気楽なものから、

部署単位で飲む100人規模のものまでとさまざま。

そこでの心がけとは何か!?



 

 

サラリーマンやフリーランス、ノマドetc。

働き方はこの際、おいておこう。

組織に属するとか、個人ですとかね。

そんなことはここではどーだっていい話。

 

 

大事なのは、仕事に関わる人と飲むなら、

それは「仕事」ってことだ。

 

 

「そんな酒、まずくて飲めねぇ!!!」

あなたが思うのは当然(笑)

 

 

でもあえて言う。

その考え方がそもそも間違っているよ、と。

 

 

仕事仲間と飲む飲み会は、基本「仕事」。

だから「酒の味」を楽しむのが

目的なんかじゃないってこと。

酒がまずいとか旨いとか関係ないんだよ。

 

 

本当に旨い酒が飲みたいのなら、

直接、仕事に関わらない人間と飲めばいい。

 

 

学生時代の友人や、地元の仲間なんかとね。

お金を払ってキャバクラなんて手もあるしね。

 

 

これは「直接、仕事の関わらない人間関係」。

まぁ、将来的な潜在顧客って可能性もあるから、

その辺のチョイスはあなたに任せるけどね。

 

 

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もう一度繰り返すと、仕事仲間と飲む酒は、

「仕事」と割り切るべきだ。そう仕事なんだ!

 

 

なぜか?

 

 

それは、「本音」が聞けるから。

普段、シラフじゃ言えないこと聞けないことも、

お酒の力を借りて、言えたり聞けたりする。

 

 

あなただって、そんな経験があるはず。

 

 

だからこそ、あなたは「聞き役」に徹すべき。

あなたがどんな成功体験をしたとか、

どこが優れているなんて話をしてもナンセンス。

 

 

周りの人の、そう特に先輩や上司の

成功体験、失敗体験、仕事へのスタンス。

これからの組織や人事。

聞くべきエッセンスは吐いて捨てるほどあるはず。

 

 

これらは逆に普段シラフの時には絶対に聞けない…。

シラフだと建前というものの陰に本音は隠れるから。

 

 

今時の若手にとってはこんな飲み会は

ツマラナイ…かもしれない。

 

 

それは先にも言っているように、

組織の飲み会の主旨を勘違いしているから。

そんなに嫌だったら単純に参加しなければよいだけ。

 

 

ただ、日本の組織特有にある「根回し」が

存在する限り、飲み会に欠席する若手は

仕事のアウトプットも低くなる。

 

 

飲み会という場をしたたかに、

コミュニケーションの場、しかも

普段では絶対に聞けない内容を聞ける場、

そうマインドリセットできる若手の方が、

アウトプットの質も量も上だ。

あくまで私の経験則だけどね。

 

 

最後にもう一度、組織の飲み会って言うのは、

「本音」を聞きだす絶好の機会。

 

 

だからこそ、積極的に参加すると同時に、

聞き役に徹するべきなんだ。

 

 


 

 


 

 

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