「真の自由」を手に入れろ!

「韓国人美女ファイター、日本人に敗れ握手を拒否…」Nomad317.

20150416-12

 

 

スポーツマンシップのかけらもない行為。

韓国人だからとか日本人だとか、

そんなことはどうでもいい。

ナショナリズムやヘイトスピーチを

ここでとやかく言うつもりもない。

ただ、こんな無粋な行動しかできない

選手は決してトップにはなれない。

世界の一流にはなれない。すぐに消えていくだろう。



 

 

韓国ソウルで行われた格闘技大会

「ロードFC20」は12/14、

韓国のソン・ガヨン選手と

日本の高野聡美選手の一戦が行われた。

試合は高野選手がキムラ・ロック(腕絡み)を極め、

ソン選手に勝利。

 

 

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ところが、ソン選手は試合後『降参していない』

とレフリーに猛抗議。

高野選手との握手を拒み、観衆を無視して

ふてくされた態度でリングを去った。

 

 

しかもその後、ソン選手のコーチが16日、

自らのSNS上で汚い言葉でソン選手を罵る

ネットユーザーを批判。

ソン選手のチームメイトも特定の格闘技愛好家

を名指しで罵り騒ぎは一気に炎上化…。

 

 

実際の試合の写真を見れば、

完全に腕、というか肩が極められている。

ソン選手本人が参ったをしたか?

それともしてないかは当事者でないのでわからない。

 

 

たしかに肩関節の可動域が広い選手はいる。

特に女性選手は経験上、関節がやわらかい選手

も多いので、写真で見るほどソン選手としては

ダメージがなかったかもしれない。

が、私も柔術家として組技・寝技を

経験している者として言わせてもらうと、

この状況からの脱出は不可能。

逃げられない。それこそ関節外して逃げるしかない…。

そして、さらに重要なのは、

この形に入ってしまったというのは、

それだけで実力差があったから。

実力差がないとそもそも抑え込まれることもないし、

(ちなみに上の相手が下の相手をパスガードするという)

サブミッションもキャッチされることもない。

 

 

そして、万が一この状況から脱出できても、

実力差がある以上、

その後も組技、寝技の攻防では勝てない。

この試合は総合格闘技で打撃もあるので、

一発ラッキーパンチが当たれば形成逆転も

あるかもしれないがね。

 

 

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ちょっと、格闘技的に専門的な話になってしまった(汗)

だが、試合を実際にしたソン選手。

そしてコーチやチームメイトも、

実力差があったことはわかっているはず。

自分の実力のなさを棚にあげて、

問題の所在を直視せず、

それをレフリーや相手のせいにする。

スポーツマンシップのかけらもなければ、

今後の成長もないだろうね。

だからこのソン選手もこのチームも

ここまでだ。

これ以上、先に行くことはない。

多少のパフォーマンスのバラツキで

何回か勝てても、格闘技会に

名を残すような一流選手にはなり得ない。

 

 

これは格闘技に限った話じゃない。

どんなスポーツでも同じ。

そしてビジネスでも同じ。

真剣勝負で戦えば負けることだってある。

全戦全勝なんてありえない。

だからこそ負けた時の対応が大切。

そこから原因と次への対策を練らねばならない。

なぜ負けたのか?じゃあ次はどうするのか?

他人のせいにしているようじゃ成長はない。

それが一流とその他を分けるマインドセットなんだ。

 

 

今日はこれまで。

 

 

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