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「滝川クリステルさんの“おもてなし”プレゼンがイマイチな件…」Nomad242.

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2020年のオリンピックが東京で開催することに決定。

 

 

とゆーことに9/8の朝方決定したらしい。

今回のオリンピック誘致は、

東京、イスタンブール、マドリードの3都市で

競合していた。

 

 

下馬評ではマドリード有利か!?

とか、そんな噂も流れていたが、

結果的には「東京」に決定。

 

 

正直、どこでオリンピックが行われようが

個人的にはどーでもいい(笑)

オリンピック開催前にはインフラの整備などで

経済効果があるのだろうが。

 

 

ちなみにむかし、日韓協同でサッカーの

ワールドカップを開催していたときも、

正直、あんまり興味がなかった。

一応、中高サッカー部だったんだけどね。

 

 

きっと、私自身が

「オーディエンス」でいるより、

「プレイヤー」でいたいんだろうな。

 

 

だから仕事も、とりあえず今までは、

「コンサルタント」的なキャリアより、

「プレイヤー」として生きるキャリアを

築いてきたわけで。

 

 

なんて少し自己分析していたら、

話がそれてしまった。

 

 

今日はオリンピック誘致を

滝川クリステルさんの

「おもてななし」プレゼンから切ってみたい。

 

 

彼女の「おもてなし」プレゼンをご覧に

なられたであろうか?

 

 

YouTubeではフランス語でプレゼンしている

動画があったのでシェア。

 

 

 

 

このプレゼンがネットでかなり評価を得ている。

 

 

むしろ、オリンピックの東京誘致成功は

「滝川クリステルさんのおもてなしプレゼンのおかげ」

と言っても過言ではないくらい、

褒めちぎられているわけで…。

 

 

 

そんななか私の心理的なハードルが勝手に

上がってしまったのか?

 

 

このプレゼンを見た率直な感想。

 

 

「あぁキレイなねーちゃんがなんか話しているな」

くらいだわ…。

 

 

たしかに、このプレゼンは

すごいプレッシャーだろう。

何せある意味、日本という国

を背負っているのだがから。

 

 

そんななか、笑顔を絶やさずプレゼンを続けた

滝川クリステルさんはすばらしい。

 

 

また、もともとGood Lookingな彼女は

ただ見ているだけでも目の保養になる(笑)

だが、これはプレゼンの「表現方法」であって、

中身ではない。

 

 

さらに、彼女はこのプレゼンをフランス語でしている。

語学堪能とは言え、それなりの訓練をしたことだろう。

何せ、日本でそうフランス語を使う事はないからね。

だが、これもプレゼンの「表現方法」のひとつだ…。

 

 

では、プレゼンの中身はどうか?

 

 

まずはこのプレゼンの代名詞ともなったおもてなし。

具体的には日本では財布を落としても

戻ってくると話している。

 

 

そして、世界一安全な町。

世界一整備されたインフラ。

 

 

まぁそれくらい。

 

 

妥当なストーリーラインだよね。

逆に日本をアピールしようとした場合、

他に大してアピールポイントがないわけで。

 

 

本来、プレゼンのEvaluationは

中身/コンテンツが8割。

残りが表現方法で2割。

個人的にはそう考えている。

 

 

今回の「おもてなし」プレゼンは

中身2割の表現方法8割くらいのイメージか。

だが、先に述べたように他に明確な差別化できる

アピールポイントがない以上、

誰がプレゼンしても同じような

低レベルなコンテンツなるだろう。

 

 

だったら「見た目」で攻めろ!と、

そう考えて滝川クリステルさんをチョイスしたなら

その戦略は大成功だったと言えるだろう。

 

 

なぜなら、大したコンテンツもなく、

普通のプレゼン内容で、東京にオリンピックを

誘致したのだから。

 

 

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