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「台湾旅行記:旅のまとめ編」Nomad311.

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さて、何回かに分けて

台湾旅行記をお伝えしたきた。

たった三泊四日の旅だったが、

中身は意外と盛りだくさん。

内容の濃いものだった。

ここらで一度、総集編ってことで

まとめておこう!



 

 

旅の仕方なんて人それぞれ。

バックパッカーのように

お金を節約するところはして

安いユースホステルを

泊まり歩くっていうのも

いいかもしれない。

逆に、

『レジャーでお金を使わずに

いつ使うねん!?』って人は

すこしリッチな旅行を楽しんだっていい。

今回の台湾旅行はどちらかというと後者。

もちろん、現地の台湾人が行く、

お寺や大衆的なかき氷屋にも行ったけどね。

なのでお金は三泊四日で20万円強。

フライト代、ホテル代ももちろん、

込み込みだけどなかなかの豪遊っぷり(笑)

現地の見所は、ハイタワーやお寺、

あとは歴史的な建造物くらいか。

一見する価値は十分あると思う。

ただし二回見に行こうとは、

思わないけどね。

 

 

ビールは安いし、食べ物もうまい!

肉汁あふれる小籠包に、

このクソ暑いなか食べた火鍋。

さんざん飲んで食っても日本円で

3,500円くらい。

あと、マンゴーかき氷も最高だった。

 

 

そして、夜。

持ち帰りキャバクラなる、

台湾独特の飲み屋(むしろ風俗?)で楽しんだ。

こちらは総額30,000円以上したけど、

日本でもなかなかいないレベルの

カワいい女の子と遊べたんだから、

むしろ安かったと言ってよいだろう。

 

 

旅や旅行をするのは、

自分を見つめ直すいい機会だ。

それがどんな旅だったとしてもだ。

今回の台湾旅行。

私にとっては初のレジャーでの海外。

初のアジア。

今まで書いてきたように台湾は最高だった!

だが、それは所詮…。

『金で買える楽しみ』だ。

台湾のホテルで三泊目あたりに、

ふわふわのベッドに横になりながら、

ふと、そう思った。

だからかもしれない。

旅は最高だったが、逆に、

『最高に充実していたか?』

と問われればそうでもない。

まぁ旅に人生の充実感を求めるものなのか?

は置いといたとしてもだ。

 

 

台湾のビールは安くて旨いが、

柔術の試合が終わった後、道場仲間と

一緒に飲むビールの旨さにはかなわない…。

試合結果が、勝ちであれ負けであれ、

そんなことはどうだっていい。

 

 

台湾の小籠包や鍋は最高だったが、

減量が終わった後に食べる、

たったひとつの握り飯の旨さにはかなわない…。

減量末期にはかなり食事を制限しているので、

減量終了後もすぐに脂っこいものは食べれない。

だから私はまず握り飯を食べるのだ。

 

 

台湾のキャバクラのホステスはカワイかったが、

大事な家族と過ごす幸せなな時間にはかなわない…。

 

 

今回の台湾旅行で気付いたのは、

台湾の素晴らしさともに、

『自分が人生で本当に大切にすべきもの』

なのかもしれない。

 

 

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今日はこれまで。
 

 

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