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「休日出勤して休日出勤について調べてみたら我が社はブラックじゃなかった件」Nomad274.

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今日は休日出勤。12時から18時の半日だけね。

工事の進捗確認やら安全確認やらさ、

いろいろあるわけよ。


 

 

ちょっとした製造ラインの工事があって、

日曜の午後から休日出勤。

 

 

といっても私の場合、係長クラスなわけだ。

当然、事前段取りの方に注力。

まぁこういう仕事はプランニングで

勝負の8割がた決まる。

そして実際の工事や実務は優秀なメンバーがやってくれる。

 

 

なので私は日曜午後から確認と

若干の不具合回収に来たわけよ。

 

 

そのあと課長クラスもチラッと来てたけど。

ほんとにチラッと見て帰っただけ(笑)

 

 

結果的に大きな問題もなくOK。

あとは月曜6:30からの製造開始時に立ち会うだけ。

 

 

これだけ事前段取り、確認をしていても、

何らかの問題がでるのがメーカーという企業。

工事という仕事。

まぁそれをさくっと解決してみせるのが、

エンジニアの腕の見せ所でもあるんだけどね。

 

 

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久しぶりの休日出勤なので、

ちょっと休日出勤について調べてみた。

 

 

今日の場合は、休日に出勤した時間は

そのまま月の残業時間に加算される。

 

 

他にも振替出勤という手もあるんだけどね。

この話は、またいつか機会があれば。

 

 

労働基準法をネットで少し調べてみると、

 

— 以下、ネットから抜粋 —

労働基準法では、休日は1週間に1日

与えればよいという規程になっています。

これを法定休日といいます。

それ以外は法律で定められた休日ではないため、

所定休日(会社が決めた休日)といいます。

つまり法律上は、週1日が確保されていればよい

ことになり(週40時間として)土日の両日

労働した場合でもそのうち1日のみが

35%の割増賃金を支払えばよいことになります。

 

第○条 休日

1.会社の休日は次の通りとする。

 ①日曜日

 ②土曜日

 ③その他会社が定めた日

2.1週間に2日以上の休日がある場合には、

  1日を法定休日としその他の日を所定休日とする。

第○条 休日出勤手当

1.所定休日に勤務することを命ぜられた従業員が

  その勤務に服した場合は次の休日出勤手当を支給する。

  基準賃金×所定休日に労働した時間数×1.25

2.法定休日に勤務することを命ぜられた従業員が

  その勤務に服した場合には、次の休日出勤手当を支給する。

  基準賃金×法定休日に労働した時間数×1.35

法定休日と所定休日を分けて割増賃金を支払うことで、

人件費の削減につながります。

但し、いきなり制度を変えることは

従業員のモチベーション低下にもつながります。

変更については従業員の理解を得ることが大切です。

事前に賃金の規程をしっかり決めておくことは重要なことです。

— 以上、ネットから抜粋 —

 

 

なんと、法律上は休日は週に1回あればいいらしい!?

ホントかよ!?

 

 

そんな企業絶対ブラックじゃねーか?

今の会社は土日休み。つまり週に2回休みあるけど、

あれは法律以上に恵まれているわけだ…。

 

 

そうすると、今日の休日出勤も、

法律上は休日出勤にあたらないのだろうか?

 

 

法律上休日出勤なら35%の割り増し料金に

なるらしいけど。25%になるのだろーか?

 

 

正直、25%とか35%とかお金の多寡は

あんまり気にならんけど、

「今日は休日出勤したぜ!」

的な自己満足感が、

「法律上は休日出勤じゃねーけどな!」

と否定されるとカンにさわるわけよ。

 

 

今回の場合は、法定休日じゃなくて、

所定休日になるんだね。

 

 

いい勉強になったわ(泣)

我が社はブラックじゃなかったってことよ…。

 

 

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