「真の自由」を手に入れろ!

「仕事は楽しいかね?」Nomad229.

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Yes!と胸をはって言い切れる人が何人いるだろう…。

 

 

「仕事は楽しいかね?」

これはデイル・ドーデン氏の著書のタイトル。

 

 

仕事は楽しいかね?

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本の中身もまさしく「仕事」についてだ。

仕事に対する「心構え」と言ってもいいかもしれない。

 

 

この本にはマックスという老人が登場する。

いわゆるメンター的なポジション。

主人公の悩めるサラリーマンにマックスは

自分の経験をもとに示唆に富んだアドバイスを送る。

そう、まさしく自らの人生経験に裏打ちされた金言だ。

 

 

その中にこんな言葉がある。

「適切な時とか完璧な機会なんてものはない。

一か八かの賭けをしないならチャンスなど一つもない。」

 

 

心にグサっと刺さる言葉だ…。

 

 

そう思わないかい?

 

 

じゃあ、なぜ心に刺さるかって?

 

 

それはこの言葉が真実であることを

私もあなたも心の奥底ではわかっているから。

わかっていて行動できないでいるからだ。

 

 

この言葉は何も「リスクをおかせ!」

と言っているわけではない。

無茶や無謀を勧めているわけなんかじゃない。

 

 

リスクを考慮し覚悟を決めて前に進むのが勇気。

無策で突っ走るのは無謀。

 

 

「勇気を持って前へ進め!」

とデイル・ドーデン氏は語っているのだ。

そして迅速に進めと。

 

 

待っていても適切な時や完璧な機会なんか

来やしない…。

 

 

「いつやるのか?」

「今でしょ!」

 

 

まさしくそれだ!

 

 

今年も、もう8月に入った。

もうあと2週間もすれば夏期連休に入る。

 

 

我が社の場合、連休では当然生産ラインが止まる。

逆に生産ラインを革新する大規模な工事は

ラインが止まっている連休中でしかできない。

土日工事では工事規模も限られるからだ。

 

 

今回の8月連休での生産ラインの革新工事で

私が使ったお金が合計で約1億円くらいだろうか?

 

 

建屋の壁をぶっ壊したり、

床面をキレイに整備したり、

電源引いたり、

区画線を引いたりして1億円。

 

 

正直、プライベートなら100万円規模の

お金を動かす機会もそうないはず…。

私の場合、昨年クルマを買った時くらいだろうか。

 

 

それが、会社ではその100倍のお金を使う。

それはかなりの勇気を有すること。

営利企業である以上、賭けた投資に関しては、

当然リターンが求められるからだ。

すなわち私の場合なら生産性の向上だ。

 

 

連休前の時間がない中で、

「やらなければならない事」は山積みだ。

 

 

先の工事についてもそう。

各メーカーがいつどこでどんな工事をするのか?

マネジメントする必要がある。

 

 

各メーカーが工事をするだけではない、

連休中の自社の出勤計画も立てなければならない。

何百人単位だ…。

 

 

そのためには連休中の空調も確保する必要がある。

なにせ8月のクソ暑いなか、

冷房なしで一日何時間もぶっ通しで働いたら、

熱中症で倒れてしまう…。

 

 

事前の段取り、プランニングはほとんど全て

エンジニアの仕事。

 

 

もちろん生産ラインに従事するメンバーにも

手伝ってもらうが、

彼らはどちかと言うと、連休後半からの確認や、

連休後の稼働確保がメインの仕事。

 

 

そう、やる事は山ほどある…。

 

 

「仕事が楽しいか?」

そう問われて今はYesともNoとも

答えられない自分がいる。

 

 

いや、「それどころじゃねぇ!」

これが本心。

 

 

だけど、

「適切な時や完璧な機会はない、

一か八かの賭けをしないなら、

チャンスなど一つもない。」

 

 

この言葉にはAgreeできる。

 

 

正直、賭けをするつもりなど毛頭ない。

だが「今」がチャンスである

ことは間違いない事実だ。

 

 

そして「今」こそが

適切な時であり完璧な機会なんだ。

 

 

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