「真の自由」を手に入れろ!

「今週末はブラジリアン柔術世界選手権!?」Nomad339.

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ヒクソン・グレイシーってご存知?

400戦無敗のファイター。

本当に400戦無敗かどうかは誰にもわからんが…。

彼の格闘技のベースとなっているのが柔術。



 

 

柔術ってきくと、袴はいて合気道的なものを

イメージする人も多いけど。

実際は柔道の寝技に近い。

ここでは古流柔術ではなくてブラジリアン柔術のこと。

ただ柔道は相手を投げて一本勝ちだが、

柔術は相手を関節技や締め技で極めて一本勝ち。

なのでより実戦的といったら実戦的。

最近の総合格闘技ではこの柔術的な

寝技に対応できないとまず勝てない。

ひと昔前は打撃オンリーで寝技はしのぐだけ、

ってファイターもいたが、現代ではもう通用しない。

 

 

ブラジリアン柔術の帯の色は、白、青、紫、茶、黒で、

紫帯くらいからセミプロ的な扱い。

自分のアカデミーを持って生徒に帯を出すことができる。

ちなみに白帯から黒帯になるまでに、

およそ10年から12年かかると言われている。

 

 

競技カテゴリーが細かく別れているのも特徴。

性別で別れているのは当然で。

年齢別、体重別でもカテゴリーが別れている。

子供のカテゴリーを除くと、

年齢は大きく分けるとアダルトとマスター。

アダルトは確か16歳以上だったら参加できたはず。

なので40歳のオジちゃんが参加することも可能。

一方マスターは、マスター1が30-35歳。

マスター2が36-40歳と細かくカテゴライズされている。

自分の年齢より下のカテゴリーには参加できるが逆は不可。

 

 

アダルトクラスの世界選手権『World』が毎年6月、

アメリカのロングビーチで開催される。

マスタークラスは『World Masters』と称され

だいたい8月〜10月の間で開催。近年はラスベガスが多い。

私も過去World, World Mastersに参戦し、

それぞれ、銅メダル、銀メダルを獲得してきた。

金メダルはアメリカ在住に間にゲットしたい。

年齢的に考えてもWorld Mastersでの

試合となるだろうけどね。

 

 

そんなわけで今週末はブラジリアン柔術世界選手権。

年に一度のWorld。

黒帯は土曜日と日曜日に別れており、

日曜日は準決勝、決勝でローカルのテレビ局や

ペイパービューでの放送もあるはず。

 

 

過去、この世界選手権Worldで男子黒帯のカテゴリーで

優勝したものはいない。

Face bookを見ていると昔の道場の仲間や

先輩/後輩達がぞくぞくとアメリカ入りしている。

ぜひとも頑張って欲しいもの。

一回でも多く勝って表彰台のてっぺんに登って欲しい。

きっと表彰台のてっぺんから見る景色は、

何ものにも代えがたいだろう…。

 

 

今日はこれまで。

 

 



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