「真の自由」を手に入れろ!

「人気転職先変わらず 1.グーグル 2.トヨタ 3.ソニー」Nomad309.

Google PGH office

 

 

人材サービスのインテリジェンスが

まとめた2014年の転職人気企業ランキング。

上位3位は、4年連続の同じ顔ぶれ。

1位 グーグル

2位 トヨタ

3位 ソニー



 

 

さてこの結果をどう見るか?

まず、グーグルが扱うのはソフト。

21世紀を代表する企業で、

広告収入が主だったはず。

一方、トヨタは完全なハード。

だって自動車造って売ってるんだから。

3位のソニーも基本ハードメーカー。

音楽配信のプラットフォームや、

ソニー損保など一部ソフト的なビジネス

もあったかもしれないけどね。

ベースはハードメーカーなわけ。

 

 

今後10年後、20年後…。

グーグル、トヨタ、ソニーが市場で、

今のポジションを死守できているだろうか?

すでにソニーなんかは、

別のエントリーで書いたように。

主力のスマホ事業で中国メーカーとの

レッドオーシャンに飲み込まれている…。

間違っても見通しが明るいわけではない。

 

 

トヨタはどうか?

今後、市場で優位性を保てるか?

そもそも世界でみても圧倒的に

人件費が高い日本でクルマを生産している。

国内のクルマ市場は飽和しているというのに…。

単純に考えれば、国内全工場を

閉鎖して海外ですべてのクルマを生産した方が

収益があがるかもしれない。

(それはさすがに言い過ぎか!?)

開発も海外の現地で行った方が、

現地のニーズに迅速に対応できるのでは?

それこそ、まさしくグローバリズムであり、

トヨタの枕詞である現地現物でなかろうか?

だが、お坊ちゃん社長の豊田氏は、

国内のものづくりを守るため、

国内生産を維持し続けると言い張る。

果たして企業の目的とは一体なんなのか?

考えさせられるコメントだ。

ただ、今のクルマ業界のトレンドを

考えれば、将来先細りと考える方が

妥当だろう。

逆に将来の明るい展望が見込めない。

 

 

最後にグーグル。

今やグーグルの検索やGmail、

他のサービス含めなくてはならないものに

なっている。

ソフト、サービスを売る企業。

広告収入が主な企業。

そんな先入観を持っていたが、

すでにグーグルは生活のベース…。

完全にプラットフォーム化している。

そして顧客のデータ、検索ワード、

そんなビッグデータをグーグルは

日々集め、それらをさらに広告の

ビジネスモデルに活用するのだ。

もちろん、将来性が保証されているわけではない。

他のIT企業含め、この業界は

移り変わりが圧倒的に早い。

ここがソフトメーカーのディスアドバンテージ。

ハードメーカーならモノづくりに

大規模な設備投資がかかるからね。

クルマの組立工場だけでも、

すぐに40億、50億円のお金がかかる。

土地代は含まずにでだ。

ソフトメーカーにはそこまでお金はかからない。

なので他の競合の参入は比較的容易だ。

 

 

それらのアドバンテージ/ディスアドバンテージを

考慮してもやはり、

グーグルが一番将来性があり、

転職するならグーグルの一択しかないと

考えるのは私だけだろうか?

 

 

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今日はこれまで。

 

 


 

 


 

 

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