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「レクサスGS ハイブリッドバッテリー交換で33万円なり…」Nomad334.

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今乗っているレクサスGS ハイブリッド。

2007年初年度登録で今年で9年目突入。

走行距離は12万キロほど。

少し前から『ハイブリッドシステムチェック』

なるアラームが速度計のところに点灯するようになった。



 

 

アラームがついた瞬間には少し焦った…。

だって走る、曲がる、止まるに関係する重要不具合だったら、

最悪事故る可能性もあるわけだし。

iPhoneからGoogleでソッコー調べたけど、

どうやら、そう緊急を要する不具合ではなさそう。

 

 

後日、レクサスディーラーに行って調べてもらうと、

ハイブリッドバッテリーの劣化が原因とのこと。

ハイブリッド車はモーターを駆動させるために、

後席とトランクの間にでっかいバッテリーが

配置されてるけど、それがダメになってるらしい。

10年も経っていないハイブリッド車で、

しかも、たかだか12万キロくらいの走行距離で

もうバッテリーがヘタるのか!?

どんな設計してんだ!?

って思ったけど、劣化したものはしゃーない。

 

 

私も自動車業界で働く身。

多少はクルマの部品の知識はあるわけで。

新品への交換は20万円はいくだろうなって、

予想はしたけど、それをはるかに上回る33万円…。

まぁ工賃込みだけど、部品代だけで25万円もする。

ちょっと高いなー。ボーナス出てからだなー。

ってことで、しばらくバッテリーを交換せず、

ハイブリッドシステムチェックをつけっ放しで

走っていた。

 

 

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でもそのままだとやっかいなことが3つある。

1つめは、毎回クルマにスタートかけて走り出す時に

アラーム音がして速度計のところに表示がついた状態になる。

これだと燃費がいくらになっているのか?

いちいち表示を切り替えなきゃならない。

そして一旦、燃費表示になってもしばらくすると

自動的にハイブリッドシステムチェックの

エラーメッセージに戻ってしまう。

きっと、ユーザーにエラーを忘れさせないように

するためにメーカー側がそう設計したのだろう。

 

 

2つめは、走り出して初速から速度が少しあがった

状態になるときにノッキングのように

ガクンと振動を感じるようになる。

これは通常ならモーター駆動からエンジン駆動に

切り替わるタイミングなのに、

ハイブリッドバッテリーが死んでいることで

上手く切り変わらないからなのだろうか?

正直、構造的によくわかっていない。

ただ走っている間中ずっとこの調子だと、

かなりのストレスを感じる。

 

 

3つめは、燃費がかなり下がるということ。

レクサスGSで私の乗っている型式GWS191だと

10.15モードのカタログ燃費で14.2km/L。

実燃費は通常10〜11km/L。

高速走れば12km/Lくらいはいく。

これがハイブリッドバッテリーが機能していないと、

7〜8km/Lと激減してしまう…。

20%以上も燃費が落ちる…。

当然、ガソリンスタンドに給油に行く回数が

増えるわけで、これがウザい、面倒くさい。

 

 

7月になってようやくボーナスも入ったので、

これを機にハイブリッドバッテリーを

思い切って交換した!

やっぱりハイブリッド車はハイブリッドとして

走ってなんぼ。

ノッキングもないし燃費も元に戻ったよ。

それにしてもGS ハイブリッドは、

維持費がかさむなぁ…。

 

 

今日はこれまで。

 

 



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