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「プレイステーション4!日本で2014年2月22日発売!41,979円もするんやけど…」Nomad243.

2013-09-09_1624

 

 

ついに時代はプレイステーション4まで来たか!?

 

 

ってふと思った…

 

 

確か大学のころプレイステーション2を

ウィニングイレブンというサッカーゲームしたさに

買った覚えがある。

 

 

もう10年以上も前だね。

 

 

時代はなんとプレイステーション4。

来年の2月に発売らしい。

正確に言うと発売日は2014年2月22日。

そして価格は41,979円。

 

 

なんか、プレイステーションが

バージョンアップするごとに

価格もアップしているような気がする(笑)

 

 

当然、価格だけでなく、

性能もアップしているんだろうけど(汗)

 

 

あと、多少はインフレもあるかもね。

 

 

それにしても4万オーバーのゲーム機は

高いような気がするのは私だけだろうか?

 

 

たしかにグラフィックス含め、

高画素で写りもキレイなんだろうけど。

 

 

この高価格、高機能のプレイステーション4は

スマホや携帯のゲームと競合することになる。

 

 

顧客の時間を奪うという意味では、

facebookやLine、TwitterなどのSNSとも

競合することになるだろうね。

少し広義に捉えればね。

 

 

この高価格のプレイステーション4は

おそらくゲームマニア向けに

ターゲティングされている。

それが他の競合との差別化ポイント。

 

 

USPってヤツね。

ユニーク・セリング・プロポジション。

カタカナで書いたけど「USP」って

ネットで検索すれば、すぐに見つかるくらい

マーケティングじゃ重要な概念。

 

 

結局、初代のファミコンが出た当初は、

競合がいないわけだから、ファミコンが

市場を独占できていたわけだけど、

それを機にいろいろなゲーム機が出てくると

「ゲーム機」そのものがコモディティ化する。

 

 

要するに「どれも全部同じようなもの」になるわけよ。

顧客にとってはね。

 

 

簡単な例をあげれば、歯ブラシとか石けんとかさ、

いちいち買うのにブランドや機能を気にしてる?

 

 

多分気にしてないよね?

だって、「どれも全部同じようなもの」だからね。

これがコモディティ化。

 

 

ゲーム機も同じでコモディティ化は市場の必然。

市場が成熟すれば、それは避けられない。

 

 

ここで企業が低価格路線をとれば正にジリ貧…。

だいたい低価格な製品は企業にとっても、

利益は薄いし、一度低価格化したものを

高価格に戻すのは至難のわざ。

 

 

いや、市場が受け入れてくれないだろう。

なのでジリ貧に陥ってしまう。

 

 

今回のプレイステーション4。

その価格は先にも書いたように

4万円オーバーとゲーム機のハードとしては

かなり高い部類に入る。

 

 

これにソフトとか買ったらすぐに

5万とかいきそうだしね…。

 

 

もう少しお金だしたらMac買えるよね(笑)

 

 

でも、このソニー・コンピュータエンタテインメントの

高価格戦略はあながち間違っていないと思う。

 

 

彼らは

「このプレイステーション4の価値が分かる者だけが買え!」

そう言っているのだ。

 

 

「金のないヤツらは無料オンラインゲームで遊んどけ!」

そう言っているのかもしれない(笑)

 

 

それが彼らのプライシング戦略なのだ!

 

 

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