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「フェイスブック離れの若者達…そのたった3つのわけ」Nomad267.

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そろそろ、フェイスブックの成長も

頭打ちだろうか…。


 

 

フェイスブックは13年3月には

全世界で11億人のユーザーを抱える

モンスターSNS。

 

 

世界の人口が約70億とすれば、

ざっくり7人に1人はフェイスブック

を使っているということになる。

 

 

たしかにこれは驚くべき数字だ。

 

 

しかし、一方で若者のフェイスブック

離れも散見し始めているという…。

 

 

ピュー・インターネット&

アメリカン・ライフ・プロジェクト

が5月末に発表した記事によれば、

フェイスブックは依然としてティーンエイジャーが

最も利用するSNSだが、

同サービスへの不満は高いという…。

 

 

一方、インスタグラムやタンブラーなど、

他のサービスの利用者が加速度的に

増えており、フェイスブックの脅威となっている。

 

 

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なぜ、若者はフェイスブックから離れるか?

 

 

理由は3つ考えられる。

 

 

1. ユーザーが増えすぎればもはやCoolではない。

2. 親や先生、上司の目が気になる。

3. そもそもフェイスブックに飽きた。

 

 

まず1つめ。

そもそも、若者は時代の最先端が好きだ。

最先端とは市場への導入期にある製品やサービス。

要するに「新しいもの」がそれにあたる。

 

 

それが、市場に十分浸透し、

だれもがそれを知っている、使っている

ものになってしまっては、新しくもなければ、

Coolでもなんでもない。

そこにあることが当たり前のコモディティ。

インフラと言っても良いだろう。

 

 

例えば、今や誰でも使っている

スマホとかまさにコモディティ。

それ自体にはなんの真新しさもない。

だからこそ、アプリやスマホケースを

デコレーションすることで若者は

差別化を図るわけだ。

 

 

2つめ。

フェイスブックで親や先生、

上司と繋がっていれば、

アップするのに気を使う。

 

 

大人の目を気にせざるを得ない。

そうすると、そもそも仲間内で

楽しく近況を報告するはずのSNSが

常に周りを気にする事になる。

 

 

それって、日常生活と変わらなくない?

って思考になるわけよ。

 

 

とゆーか、そうなったら、

日常生活の延長でしかないね。

よけいストレス溜まるわ。

かといって、なかなか大人からの友達申請を

断るのは申し訳ないし。

一旦、友達になってしまったら、

それを解除するのはもっと難しいしね。

 

 

3つめ。

そもそもフェイスブックに飽きたというもの。

たしかに、フェイスブックやってて、

「これって生産性のある行為なのか?」

って考えると、全く生産性なんてないわけよ。

 

 

まぁSNSに生産性なんか求める方が

無理なのかもしれないけど。

 

 

これは無駄にテレビを見て過ごしていた時間が、

無駄にSNSに費やしていることに変わっただけ。

 

 

だから、よくよく考えれば、

SNSに使うのは無駄な時間…。

 

 

ちょっと賢いあなたら、

フェイスブックを止める方が、

有意義な時間の使い方ができるかもって

ことくらいわかるはず。

 

 

そんな感じで、これから

フェイスブックを使う、若者は

減って行くんじゃないだろうか?

 

 

少なくとも、時間の使い方を

意識しているビジネスパーソンは

無駄にSNSなんかして遊んでるヒマは

ないかもね。

 

 


 

 


 

 

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