「真の自由」を手に入れろ!

「ノマドのフィジカルマネジメント、アメリカウォール街ではアスリートが引っ張りだこ…」Nomad257.

大人のためのランニング教室-01

 

 

アメリカ、ウォール街の

ワン・エクイティ・パートナーズ

ではオリンピック出場経験者が8人も働いている…。


 

 

真のノマドを目指すなら、

ハイパーノマドを目指すなら、

ハイパフォーマーな

グローバルビジネスマンを目指すなら、

フィジカルも鍛えよというエントリー。

それが今日のお話し。

 

 

そう、文武両道とよく言われるが、

文武一道と言った方がいい。

ビジネスもスポーツの極めるためには

その道はひとつ。

 

 

実際、先に挙げたウォール街の会社で働く、

パートナーのディック・カシン氏は

ボート競技でオリンピックにまで出場している。

そして大学で陸上選手だった卒業生を

積極的に採用している。

 

 

なぜか?

なぜアスリートがビジネスで

パフォーマンスを発揮できるのか?

 

 

それは結局のところ、

スポーツもビジネスも突き詰めれば、

「勝負」であるということ。

そう、本質は同じなのだ。

 

 

スポーツの目的は基本、勝つことだ。

もちろん、楽しむためや健康のため、

というのもあるかもしれないが、

国を背負ったオリンピッククラスのレベル

になれば、目的は当然「勝つため」だろう。

 

 

 

そして、ビジネスも勝負ごとのひとつだ。

他の競合と市場を奪い合い収益を上げる。

勝者は市場を独占し、敗者は退場を余儀なくされる。

 

 

そのビジネスをブレイクダウンしたのが、

あなたの日々の業務。

ただ、日々の業務ではそれが「勝負」

であることがわかりにくい…。

それが、セールスの仕事であっても、

エンジニアの仕事であっても。

 

 

そもそも、勝ち負けが判断しにくいし、

特にサラリーマンであれば、

勝ったときの明確なインセンティブや、

負けたときのリスクも肌で感じづらい…。

 

 

もっと言うと、勝とうが負けようが、

会社にいる時間でサラリーが決まる

場合がほとんどだからだ…。

 

 

なかには、

裁量労働制で働いている人もいれば、

完全コミッション制(歩合制)で

働いてる人もいるだうがね。

 

 

だが、先に言ったように、

ビジネスは究極の勝負ごとなんだ。

 

 

だからこそ、

スポーツという勝負ごとで

優秀な成績を修められる人は、

ビジネスという勝負ごとでも、

優秀な成績を修められるはず

というわけだ。

 

 

ただ、教育をそっちのけで、

スポーツだけに打ち込んだ人は、

基本的なビジネスの問題解決力が

欠けているケースも多い。

俗にいう、「運動バカ」というヤツだ。

 

 

ウォール街では、

「優秀な学歴」をもっていて、かつ

「優秀なスポーツ実績」を持っている人を

最優先して採用している。

 

 

そんな人物は、

どこの国、どこの業界、どこの会社に

いっても活躍できるだろう。

 

 

まさしくこれが、

真のノマド、ハイパーノマド、

ハイパフォーマーな

グローバルビジネスマン、

であるわけだ。

 

 

あなたがそれらを目指すには、

優秀なビジネスマンであると同時に、

優秀なスポーツマンにも

ならなくてはならない

 

 

それが真の成功への切符なのだ。

 

 


 

 


 

 

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