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「ノマドが考えるべき絶対収入と相対収入とは…!?」Nomad256.

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ここ最近のエントリーでは、

時事問題をキャリア論やマーケティングの

切り口で切ってきた…。


 

 

今日のエントリーでは、

このブログの幹である「ノマド」に

原点回帰したい。

 

 

ノマドとなり、組織に帰属しなくなるときに、

「収入」という重要なファクターを

考えずには前に進めない。

 

 

ここで大事なコンセプトは、

絶対収入と相対収入という考え方だ。

 

 

絶対収入とは稼いだ総額。そして、

相対収入とは単位時間あたりの稼ぎだ。

 

 

例えば、外資系企業で1日14時間以上も働き、

(外資系企業の多くは残業代という概念がない)

年収2,000万円を得るのか?

(これが絶対収入)

 

 

手間の掛からないマイクロビジネスで、

1日1時間だけ働き、年収400万円を得るのか?

(相対収入)

 

 

どちらを選ぶべきか?

ということだ。

 

 

ちなみに、「週4時間だけ働く」の著者、

ティモシー・フェリス氏は、

「相対収入」を推奨している。

彼の本やブログには、この方法を

究極に押し進めた事例が多数紹介されている。

 

 

「週4時間」だけ働く。

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「相対収入」の考えを重視するということは、

単価の高い仕事を短時間だけこなし、

そこそこの年収を得て、空いた時間を

自由に使うということだ。

 

 

つまり、これは「仕事=労働」の考え方。

ここでは仕事はRice workであって、

Life workではない。

食い扶持を稼ぐため、お金を稼ぐための

手段でしかない。

 

 

確かに、仕事を単なる「お金を稼ぐ手段」

として考えるなら、相対収入のコンセプトは

理にかなっている。

 

 

逆に「絶対収入」のコンセプトはどうだろう?

これは、仕事=自己研鑽/自己実現と考える場合、

非常に使えるコンセプト。

 

 

例えば、あなたが子供の頃、

サッカーが好きだったとしよう。

きっとあなたは時間を忘れてサッカーに

打ち込んだに違いない。時には夜遅くまで。

 

 

それはサッカーが好きだったから。

そこに打算的な考えはなかったはず。

ただ、好きだからそれをやり続けた。

 

 

話しをビジネスに戻そう。

「絶対収入」の場合も同じ。

 

 

今、あなたのしている仕事が本当に「好き」なら、

効率を目指すよりその仕事をやり続けるべきだ。

だれかがあなたを止めるまで。

あなたにとってその仕事はLife workであり、

人生の一部だからだ。

 

 

仮にもし、あなたが自分の「仕事」そのものに

興味を持てないなら、好きになれないなら、

「絶対収入」という考え方は今すぐ捨て、

そして「相対収入」のコンセプトにチェンジするべき。

 

 

 

このへんで今日のエントリーをまとめよう。

 

 

あなたにとって、仕事はRice workなのか?

食うための仕事なら、

「相対収入」を追い求めるべきだ。

 

 

それとも、Life workなのか?

人生を賭けるべき仕事なら、

「絶対収入」でよい。

好きなことができて、

さらにお金までもらえるのだから。

 

 


 

 


 

 

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