「真の自由」を手に入れろ!

「ネタバレ注意:壁ドン!ストロボエッジを観てスレた大人が思うこと…」Nomad329.

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映画『ストロボ・エッジ』が

15/3/14からロードショー!

らしい…。

たまたま、少し前に映画

『アメリカン・スナイパー』を観に行って、

そこで宣伝されていたわけで。



 

 

福士蒼汰さんが壁ドン!をやっている

場面があって。

『あーこれが壁ドンってやつかー』

ってみょーに納得してしまった。

そもそも私自身映画館まで行って

邦画を観るのってほとんどないし。

しかもいい年こいた大人が今さら、

高校生の恋愛ストーリーなんて、

金払ってまで観に行かんだろーなー。

なんて思ってその日は映画館を後にしたわけ。

 

 

で、家帰ってなんとなくAmazon見てたら、

あなたへのおすすめ的なところで、

コミック版の『ストロボ・エッジ』が

出てくるわけよ…。

始めは気づかなかったけど、

これ、今日映画館で宣伝してたストロボ・エッジの

原作コミックじゃん!ってよーやくわかった。

Amazon恐るべし…。ホント。

 

 

でKindle版だと20円〜30円安くて

全て一巻400円。で10巻で完結だからtotal4000円。

始めは1巻だけ興味本位で買ったら、

止まらなくなって結局10巻全部買って、

読破してしまった…。

 

 

でここからはネタバレもあるのでご注意を。

物語は当然恋愛もの。

主人公、仁菜子はごく普通の女子高生。

少し天然気味。よくあるキャラ設定。

相手は学校一のイケメン、蓮。

クールで少しとっつきにくい感じ。

当然、仁菜子の憧れでもある。

なかなか話しかける機会はなかったのだが、

二人は帰りの電車が同じ方面で、

ひょんなことから接点をもってしまう。

 

 

そこから周りの友人も含め、

ほぼ全員が片思いの状況。

まぁ最後の最後には仁菜子と蓮が

はれて恋人どうしになれるわけだけど。

そこに至るまでの心理描写が細くて、

繊細で、あー青春してるなーって

思わしてくれるストーリー。

儚く淡い初恋ってゆーかね。

自分の高校の頃ってどんなだったっけ?

とか少し昔を思い出したりしまったり…。

 

 

だいたい、少女マンガの設定って、

こーゆーパターンが多いよね。

・主人公はごく普通の女の子

・相手はクールでとっつきにくいイケメン

・お互い意識していてもなかなか一線が越えられない

・でも最後は結ばれてハッピーエンド

的なやつ。

って、ほとんど少女マンガ読んだことないから、

勝手な憶測かもしれないけど(笑)

 

 

逆に男子目線で読んだ場合、

主人公の女の子にはなかなか

感情移入なんてできない。

(まぁおよそ女の子の気持ちがわかる程度)

って、イケメン側の気持ちがわかるかって

ゆーと、そんなイケメンでもないのに

なおさらわかるわけないわなーと。

 

 

となるとスレた大人は何を思うか?

あなたが仮にスレた大人だったら

何を思う?

私の場合は、なぜか

キャメロン・ラッセルのTEDでのプレゼン。

「遺伝子の宝くじ」を思ってしまった(笑)

これは、なかなか予想の斜め上を行くレベルかと。

 

 

きっと、男である私は、

主人公の仁菜子には感情移入できない。

→かといってイケメン蓮の気持ちもわからない。

→蓮は運良く「遺伝子の宝くじ」にあたっただけだ。

→キャメロン・ラッセルのTEDプレゼン。

となったのだろうか?

(気になったらGoogleで検索してくれ)

 

 

キャメロン・ラッセルは自身が、

「遺伝子の宝くじ」にあたったと自覚している。

彼女は長身で美しい白人モデル。

下着のモデルでも有名。

彼女はそのプレゼンの中で、

わずか16歳だった自身を非常に魅力的に

作り上げてくれてモデル産業に、

皮肉たっぷりのコメントを送っている…。

 

 

スレた大人がピュアな恋愛ストーリーを

読むとここまで思考が飛んでしまうのかと

思うが、この『ストロボ・エッジ』は

そんな気難しいことなんて考えることもなく、

男の子も女の子も、高校生もサラリーマンも、

純粋に恋愛ストーリーを楽しめる

素敵なマンガであるのは確かだ。

機会があったら映画『ストロボ・エッジ』も

観に行ってみよう!

 

 

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今日はここまで。

 

 



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