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「トヨタ自動車、年収は主任で1000万円オーバー…!?」Nomad279.

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日本の自動車メーカーは

世界で戦えるレベル。

トヨタ、日産、ホンダとかね。

で、よく話題になるのが年収…。



 

 

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そんな下世話な話を聞くなよ、

とか。

いや、年収=市場へ与えた付加価値の貸与、

とか。

まぁいろいろな人の考え方があるわけだが。

 

 

何が正論で何が間違っているとかそういう、

議論は置いておこう。

ここではね。

 

 

基本、年収は高いに越した事はない。

そりゃ、誰だって「お金」は欲しいわけだ。

 

 

楽して大金が欲しい人間もいれば、

仕事を自己実現の手段として捉えて、

好きなことをやり続けて結果、

大金持ちになった人間もいるだろう。

スティーヴ・ジョブズやウォーレン・バフェット

なんかその際たる例だよね。

 

 

まぁ個人的には後者の生き方、

働き方に憧れるし、

そうなるためにNomad Wayなる

ブログも書いているわけだが。

そんな私だっていきなり、

大金が転がりこんできたら…。

Welcome以外に何ものでもないわ。

ありがたく頂戴するわけ。

 

 

で、話を元に戻してだな…。

結論、トヨタ自動車の年収は

大学卒の主任クラス(係長)で、

1,000万円オーバーだ。

 

 

ちなみに、主任なら30歳前半だね。

年収ってのは、残業手当やボーナスの査定額、

家族手当や通勤手当といったいろいろな

モノが含まれているけどね。

 

 

その中じゃ、特に残業代が大きい。

組合との申請上は年間360時間の残業が

取り決められているけど、

これは申請さえすれば突破可能。

540時間まではね。

 

 

残業時間が増えればそれだけ残業代がでるから、

年収としては増えるわけで。

 

 

なので、忙しい部署はこの残業代の上乗せ分、

当然は年収は多めに出るだろうね。

 

 

サラリーマンの平均年収が400万円強。

年収1,000万円を越えるのが全体のわずか3%

足らずと言われる、このご時世で

なんと景気のいいことか…。

 

 

少し、話が変わるけど、

よくネットとかで

「企業はいつ倒産するかわからない、

だからネットビジネスで稼ぎましょう!」

とか、

「企業で社畜として過ごすのはやめましょう!

このビジネスなら今すぐ月100万円稼げます!」

とかの低レベルな煽り文句を見るけど、

半分正解で、半分デタラメ…。

 

 

半分正解って書いたのは、

いくら大企業でも業績が傾くリスクは

抱えているわけ。

それを企業規模の大きさにアグラを

かいている社員はリストラ社員、

もしくは組織にいても使えないレベル。

査定も低いだろうね。

そんなヤツらはどこいたって使えない…。

 

 

半分デタラメってのは、

ネットビジネスだっていっても

そんな簡単に月100万円なんて稼げないから(笑)

「ネットビジネスは儲かりますよ!」って

売り込んでいる方が儲かる仕組みだからね。

そもそもネットビジネスってのは。

この辺はまた別の機会のエントリーで

書くとしよう(笑)

 

 

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年末ってことで、給与所得の

源泉徴収を見ながら、ツラツラと

言いたいことを書いたけど、

 

 

トヨタの大卒は30歳前半の主任クラスで

年収は1,000万円を越えるし、

早い段階で昇格していく人間は、皆自己研鑽をしている。

適当にやって勝手に昇格していくほど、

組織は甘くない。

周りも優秀な人間が多いしね。

 

 

あなたが、組織に残ろうとノマドになろうと、

常にあなた自身のValueを上げられるよう、

努力することは必要ってわけだ。

 

 

今日はこれまで。

 

 



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