「真の自由」を手に入れろ!

「ディズニーは夢の国ではなくブラックな国では!?」Nomad312.

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ディズニーランドと聞けば、

言わずとしれた夢の国。

だが実際は夢の国どころか

ブラック企業ならぬ、

ブラックな国なんじゃなかろうか?



 

 

スターウォーズ的に言えば、

暗黒面に落ちた的な!?

 

 

東京ディズニーランドに多くの人が

押し寄せるのは、夏の終わりから秋頃。

少し涼しくなり過ごしやすくなった季節。

ハロウィンなどのイベントもある。

ただ、キャストと呼ばれる従業員は、

『病んでしまう人が多い』魔の季節でもある。

 

 

オリエンタルランドではキャストの

9割がアルバイトなどの臨時雇用者。

逆に正社員は1割ほど。

これだけのアルバイト比率であっても、

上手くオペレーションが回っているのは、

キャスト同士が教え教えられる風土があるから。

というのは、表向き。

建て前上のものかもしれない。

 

 

実際はアルバイトの使い捨てで成り立っている、

ブラックな国。

臨時雇用者の中には、

『もうディズニーランドとは関わりたくない』

そういいながら辞めているものもいるという。

キャスト側からすれば夢も希望もない話(泣)

 

 

2012年9月に、

『9割がバイトでも最高のスタッフが育つディズニーの教え方』

が注目を浴びた。

あなたもご存知かもしれない。

ひょっとしたら読んだ事があるかも?

『すべてのゲストにハピネスを提供する』

というディズニーのミッションを浸透させるべく、

朝礼、終礼はもちろん、口癖のように

ミッションは繰り返させるという。

これは教育なのか?

それとも洗脳なのか?

ディズニーが夢の国だからこそ、

成立してしまう…。

 

 

9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方

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ここが非常に重要なポイントだろう。

極論すれば、自爆テロをする

中東のテロリスト達と同じ原理じゃなかろうか?

彼ら/彼女らは – 大抵の場合若者なのだが –

『神の教え』という唯一絶対正しいものを

与えられ、それにそむくものは全て悪。

爆弾で殺して排除しても構わないという。

彼ら/彼女のコミュニティの中では、

それは教育であり、それは正義なのだ。

だが、外側からみれば、他の正義からみれば、

それはどんな理由があれただの殺人だ。

そんな殺人を犯す人間を育てることは、

誤った教育であり、洗脳なのだ。

世の中には人の数だけ正義があるからね…。

 

 

かなり論理が飛躍しただろうか?

突拍子もないことかもしれないが、

これは本質だと思う。

ディズニーの場合も『夢の国』という、

枕詞をかかげ、その夢の国を実現するために

キャストである従業に無理な労働を

強制させているとしたら?

それはディズニーというコミュニティの

中では正しいことであり、教育なのかもしれない。

だが、他のコミュニティ、第三者からみれば

ただの洗脳になるのではなかろうか?

 

 

ディズニーでこのクソ暑いなか、

着ぐるみを来て唱って踊ってゲストの

相手をしてりキャストには本当に

頭が下がる。

だが、体を壊す前に、心を病む前に、

今の状態に疑問を感じたら、

早い段階でその場を去って欲しいものだ。

 

 

今日はこれまで。

 

 

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