「真の自由」を手に入れろ!

「ツイッターのバイトテロで飲食店破産…まさにゆとり教育の失敗事例」Nomad259.

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とうとう、時代はここまで来た。小さな飲食店なら、

ツイッターで破産させることもできる…。


 

 

簡単に言えば、アルバイトの悪ふざけを

ツイッターで流して、その結果、

アルバイトの勤める蕎麦屋が

破産したというはなし。

 

 

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— 以下、帝国データバンクより一部、抜粋 —

(有)泰尚(TDB企業コード984703307、資本金1000万円、

東京都多摩市馬引沢2-3-23、代表小川純子氏は、

10月9日に東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。

当社は、1984年(昭和59年)5月創業で、

本社のある「永山店」のほか、町田市にも「鶴川店」と

「中町店」をオープンし、2011年5月期の年売上高は

約1億2000万円を計上していた。

しかし、2012年9月に当時代表の創業者が逝去し、

「永山店」のみの営業となっていたところへ、

今夏「永山店」においてアルバイトの大学生が

洗浄機に入っている悪ふざけの写真がツイッターに

掲載されたため営業停止を余儀なくされ、今回の措置となった。

負債は3300万円。

— 以上、帝国データバンクより一部、抜粋 —

 

 

ちなみに、アルバイトは多摩大学の4年生で、

その後、大学側から処分を受けている。

(停学処分)

 

 

スクリーンショット 2013-10-20 21.21.12

 

 

店側は破産。アルバイトは停学処分。

 

 

Win-Winならぬ、Lose-Lose…。

誰も得をしておらず、損だけが残ったわけ…。

 

 

最近、同様のツイッターバカの話しが多い。

飲食店で冷蔵庫に入ったり、

食べ物を祖末にしたり、

電車の線路に降りたりと…。

 

 

年齢層はだいたい、高校生から大学生くらいか?

つまり、16歳〜22歳くらい。

そうすると、1991年〜1997年生まれの人間。

また、7:3くらいで男性の比率が高いような気がする。

 

 

マクロに見ると、

この1991年〜1997年生まれというのは、

ゆとり世代に含まれると言ってよいだろう。

 

 

ちなみに、ゆとり世代と言われているのは、

1987年〜1996年生まれぐらいまで。

 

 

まぁ、ゆとり世代がいつからいつまでっていうのは

明確に区切りにくい部分もあるが、

ツイッターバカのほとんどは、

おおよそ「ゆとり世代」だろう。

 

 

そもそも、このゆとり世代を生み出した、

「ゆとり教育」とは何か?

 

 

簡単に言うと、

「従来の詰め込み式教育からの逸脱」だ。

もちろんほかの言い方もあるが、個人的には

これが一番の論点だと思っている。

 

 

詰め込み式教育を止める。

つまり、教科書のボリュームを減らしたり、

そもそも学校の就学時間を減らしたりすることで、

生徒に時間的にも精神的にも「ゆとり」を持って

もらうというコンセプト。

 

 

だが、このゆとり教育、

結果的には「学力低下」を招くとして

今では全面撤回され、教育方針も大きく

見直されている。

 

 

低下したのは学力だけか?

 

 

今回のツイッターバカの年齢層をみれば、

なるほど、ゆとり世代だ。

 

 

つまり、ゆとり教育は単なる学力低下だけでなく、

「教養やモラルのないバカを量産した」

とも言えるのかもしれない。

そしてそのバカさ故にITリテラシーもなく、

己のバカさをツイート(拡散)する…。

 

 

ツイッターバカの原因を「ゆとり教育」と

結論づけるのは、すこし極論か…。

たしかに教育環境だけでなく、家庭環境や

その他の人間関係などいろいろな要因が

考えられるからね。

 

 

だが、今のツイッターバカの年齢層が、

「ゆとり世代」であるのは、紛れもない事実だ。

 

 


 

 


 

 

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