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「ソニー主力のスマホ事業が不調、かつてのソニーはいずこに!?」Nomad307.

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ソニーと言えば、

アラサーの世代にとっては

電機業界の最高ブランドだった。

そうすでにそれは過去形なのだ。

かつてはソニーのウォークマンや、

CDプレイヤー、今はまったく見ることも

なくなったMDプレイヤー。

ソニー製というだけで、

それはCoolなデバイスだった。

だが、それも今は昔の話…。



 

 

ソニーの2014年4〜6月期連結決算は、

ゲーム機や映画の好調、

そして不動産売却により

売上高は5.8%増の1兆8,099億円。

純利益は8.6倍の268億円。

 

 

一見、調子が良さそうに見える…。

だがスマホの14年度販売目標台数を

5,000万台から4,300万台に下方修正。

そして15年3月期の赤字業績予想を

据え置いている。

依然として気の抜けない

キビシい状況なわけだ。

ちなみに去年のスマホ売上台数が、

3,910万台であったことを考えれば、

4,300万台でも台数としては

伸びていることにはなる。

 

 

ソニーのスマホの主力は、

間違いなくXperiaシリーズ。

従来はハイエンドモデルが主力であり、

先進国をマーケットに人気を博していた。

一方、新興国に対しては、

ミドルクラスが主体。

だが、ここでは販売を伸ばせずに苦戦…。

そこでソニーはこのミドルクラスを拡充する

戦略に舵を切ったわけ。

だが、スマホ業界というのは

魑魅魍魎の競合メーカーがひしめく、

まさしくレッドオーシャン。

特に中国メーカーのファーウェイ、

レノボ、そしてシャオミーなどが台頭。

そして目をみはる躍進。

必然的にソニーの戦いは、

キビシいものになる。

特に、中国メーカーは現地のニーズを

ソニーより把握しているだろう。

マーケティング的にもアドバンテージがある。

 

 

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今後はソニーのスマホ事業が、

将来の『金のなる木』になるのか?

それとも、

単なる『負け犬』となってしまうのか?

まさしく今が勝負のキワなのかもしれない。

 

 

だが、個人的にはソニーにはミドルクラスの

拡充よりもハイエンドクラスで戦って欲しい。

たしかに中国を初めてとする新興国は

マーケットは巨大で、かつGDPや所得から

考えればミドルクラスが妥当なのだろうが。

『ソニー』そして『日本製』という

クリエイティブで高品質なブランドとともに

『高級感』をもっとブランドイメージに

取り込んでもらいたい。

 

 

ハイエンドからローエンドまである、

メーカーは消費者からすればただの

何でも屋でしかない。

何でもできるのは何もできないのと同じなのだ。

それよりも、デザインでも品質でもいいから、

『もっと尖ったモノ』を武器に売り出して欲しい。

それに価値があれば消費者は買う。

他の中国メーカーと同じ土俵で戦っている

ようだとソニーのこの先はない。

 

 

今日が2014の8月14日。

はたして10年後の今日、

ソニーのスマホ事業は残っているだろうか?

 

 

今日はこれまで。

 

 


 

 


 

 

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