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「グーグルがモトローラを買収…首に電子タトゥー!?」Nomad270.

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「らしくない!」そう言われた

このグーグルの買収劇の真意とは!?


 

 

2012年、

グーグルがアメリカ携帯電話機大手

のモトローラ・モビリティを買収した。

 

 

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そもそもこのモトローラ。

携帯端末が有名な会社。

 

 

あなたも一度くらいは耳にした

ことがあるのでは?

 

 

海外言って携帯電話をレンタルすると

たいていはこのモトローラ製だったりする。

逆に日本ではあまり知名度は高くないけどね。

 

 

モトローラは赤字が続き業績が低迷。

それを改善するために分社した。

そのなかで生まれたのが、グーグルに買収された

モトローラ・モビリティだ。

分社で生まれた、携帯端末事業とホーム事業を

を引き継いだ会社である。

 

 

ちなみにこの買収でグーグルは

合計2万5000件の特許を手に入れた!

これはグーグルとしてはかなりのメリットだ。

買収額は125億ドル。

高いとみるか?それともお買い得とみるか?

 

 

今までのグーグルの買収の多くは、

ネットサービスを提供するための必要技術だった。

 

 

その点からすると、

モトローラの買収は少し切り口が異なる

ように思えるが…。

 

 

だが、実は根っこの部分でつながっている。

そう、グーグルのこの買収は将来を見据えた

戦略的なものだ。

それも非常にクレバーな。

 

 

それは、モトローラが

「電子回路マイクを内蔵した電子タトゥーを

首にプリントする」

という音声入力方法の特許を出願中であることが、

判明したからだ。

 

 

電子タトゥーにICチップが内蔵され、

首にプリントすることで、

喉の振動から音声を拾い、スマホなどの端末に

転送するという仕組み。

 

 

無線通信によって、電子タトゥーを

グーグル・グラスなどと接続。

イヤホンやヘッドセットを装着せずに

音声での操作も可能になるわけだ。

 

 

まさしく、このモトローラ発の

技術が実用化されれば世界は大きく

変わるだろう…。

 

 

そしてそれを実現するために、

グーグルは今、この時点でモトローラを

買収したのだ。

将来への種まきと割り切ってね。

 

 

今回のキーワードは

◆タトゥー

◆生体への電子デバイス

これにつきる。

 

 

1つめはタトゥーについて。

従来、タトゥーと言えば、

ネガティブなイメージが強い。

 

 

若者がファッション感覚でいれるものから、

ジャパニーズマフィアが男らしさの

象徴で彫る刺青まで多種多様。

世界中のあらゆる部族でも同じように

タトゥーが見受けられる。

 

 

それは、決意の象徴であったり、

ファッションであったりといろいろな

意味を含んでいるんだろうが、

少なくともここ日本ではいいイメージはない。

 

 

2つめは電子デバイスを生体に

入れるということ。

 

 

従来も電子デバイスを生体に

入れるということはあった。

例えば心臓のペースメーカー。

 

 

だが、それは医療目的だ。

それ以外に手段がなかったから、

体の中に仕方なくデバイスを埋め込んだのだ。

 

 

今回のケースは少し違う。

仕方なく埋め込むわけではない。

 

 

従来のケーズが「苦痛を取り除くため」

だとすれば、

今回のケースは「よりよい生活を得るため」

と言っても良いだろう。

要するにもっと楽しい生活を送るためだ。

 

 

いずれにせよ、

あと10年もすれば、

電子タトゥーを生体に入れていることが

普通になっているかもしれない…。

 

 

そう、道行くほとんどのビジネスパーソンが

みんな電子タトゥーを入れているような。

 

 

今日のこのエントリーをぜひ

10年後にふり返ってみたいものだ。

このブログが10年後も続いていればの

はなしだが…(汗)

 

 


 

 


 

 

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