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「クソ暑い中、休み返上で工事をした2013年夏…組織人が享受できるメリットとは!?」Nomad232.

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お盆休み?何ソレ…!?

ってのが今の正直な感想なわけよ。

 

 

どうやら世間様は夏休みらしーね。

クルマで会社に通勤しているけど、

普段と違って全然渋滞とかないしね。

こんなところで世間が夏休みってことを

実感したりする(笑)

 

 

8/10(土)、8/11(日)

8/12(月)、8/13(火)、

そして8/15(木)と出勤。

 

 

8/14(水)だけは一日休みをもらった…。

てゆーのも、8/17から8/25までオーストラリアの

現地大学でMBAプログラムの授業を

受けることになっている。

その事前課題やらなんやらやることが山積み。

まぁこの辺の話はおいおい書こうと思う。

 

 

わざわざ休み返上で会社でて

何やっているかというと、

工事管理、つまり工事の遅れ進みをみて

その場で即断即決で問題解決していたりする…。

 

 

ちなみに私自身、係長クラスなので、

まぁそれなりの決済権を持ってるんだよね。

 

 

直接の部下/後輩にあたる6人のエンジニアと、

直接ではないけど

私の指揮下にある作業者が13人。

 

 

みんなも休みたいとだろうと

若いエンジニアは出社させず、

私だけで出勤、工事対応。

といっても必然的にマンパワーがいる

仕事もあるので、作業者にはちょくちょく

出社して手伝ってもらっている。

 

 

人材育成って観点でみれば若いエンジニアにも

出社してもらって工事で起こる様々な問題と、

現地現物、即断即決の問題解決手法を

学んでもらうっていうのもありだけどね。

 

 

まぁ今回は休んでもらったわけよ。

仕事進めるだけなら私一人で十分だし、

会社側から見れば、

余分な人員の出社はコスト増だからね。

(という、課長クラスの判断もあったわけで…)

 

 

ちなみに、

今回の工事は全体でいうと5千万円くらいの規模。

なかなかのボリューム感だ…。

 

 

自分の金なら1万円出すのも惜しいけど、

それが会社のお金になると

急に金銭感覚が狂ってしまう(笑)

 

 

私:「伊藤工務店さんで床面を

   整備してコンクリート化するといくら?」

伊:「1,500万円前後でしょうか?

   正式な見積もりは別途差し上げます。」

私:「じゃあ、それで伝票発行しますわ。」

的なノリで。

 

 

いや、実際はもっと整備面積しぼったり、

一部をコンクリより安いアスファルトで

仕上げてとか原価低減してきたわけだけどさ。

といっても、結局最後は工事するしかないからね。

 

 

今回の工事のメインが、

この伊藤工務店による床面工事なんだけど、

建屋の外の工事で、これがめちゃ暑い…。

とゆーかただでさえ外はクソ暑い。

 

 

ちなみに工場の建屋内での

工事だったら冷房効かせて涼しい中

工事できるんだけどね。

この伊藤工務店にやってもらう

床面整備っておもいっきり建屋の外なのよ。

さらにアスファルトって知ってると思うけど

流し込む時はアツいわけ。

それが冷えて固まるんだけどね。

もうアスファルト使った日には

暑くて死ぬかと思ったわ…。

 

 

でも、実際一番死ぬほど暑いのは、

それを実際に作業している

伊藤工務店の下請けの方々。

 

 

伊藤工務店クラスの大手になると、

直接作業に手を下すことなく、

下請けを雇って工事を進めるわけ。

 

 

作業者にはホントに頭がさがる思い。

私も工事管理が主だから

直接作業に手を出すことなく

(口は出すけど)

日になんどか現地にいって

工事の遅れ進みを監督するくらい。

 

 

それでも炎天下の中だと

作業しなくても見ているだけで汗だく。

 

 

この伊藤工務店で床面を整備した後、

区画線を引いたり、転倒防止用の柵を立ててリ、

表示物をつけたりと

いろいろやる事があるので、

床面工事が遅れると後の工事に響くわけ…。

なのでかなりシビアに工事進捗を管理している。

 

 

ようやく本日8/13には

遅れていた部分もリカバリーし、

目処がついてきたところかな。

 

 

自分自身で発注した工事で

単発1,500万円規模の床面整備の工事って初めて。

 

 

その工事が進んでいくのを

見ているとやはり達成感があるというもの。

クソ暑いけどね。

 

 

ふと学生の頃を思い出したけど、

夏休みの宿題でもこんなに

入れ込んだことはなかったね。

夏休みの遊びでもこんなに

真剣になったことはなかった。

 

 

やはり、

会社の金を使ってレバレッジを効かせて

大きな仕事(金額的にも規模感でも)

ができるというのは、

組織で働くことのメリットのひとつだろう。

 

 

これが全くのフリーランスだったら、

こんな大きな規模の仕事は

まずできなかっただろう…。

 

 

クソ暑い中、休み返上で5千万円規模の

工事管理した2013年…夏…。

 

 

そこで学んだのは、

レバレッジを効かした

仕事ができるという、

組織にいることで享受できる

メリットかもしれない。

 

 

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