「真の自由」を手に入れろ!

「カルロス・ゴーン社長と平社員との年収格差!130倍!」Nomad293.

P1010954

 

 

国内企業で2014年3月期の

個別役員報酬の高かった

上位100社を調べた調査結果より。

役員と平社員の平均年収の格差が

平均で44倍に達した事がわかった。



 

 

これを高いとみるか?それとも、

安いとみるか?は、人それぞれ。

ちなみに、情報ソースはここ。

 

 

役員報酬の個別開示が始まった

2010年3月期に35倍だったから、

今回の44倍という数字は、

かなりの拡大傾向にあるわけ。

おそらく、今後この傾向は続くだろうね。

まぁ青天井でどこまでも拡大

するわけじゃないだろうけどさ。

 

 

自動車関係で言うと、

日産自動車のカルロス・ゴーン社長と

平社員の格差は130倍となんと100倍越え。

つまり給料明細の金額が二ケタ違う

ということ…。すげぇな。

それだけの付加価値を出しているなら、

いいんだろーけど。

 

 

ちなみにトヨタ自動車の場合が約30倍。

日産に比べれば良心的?になるんだろうか?

とは言っても従業員って、

中卒、高卒の現場作業者もいれば、

大学院卒の事技員もいるわけで。

平均とひとくくりにされても、

なかなかイメージしにくい。

 

 

年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学

新品価格
¥2,160から
(2014/7/26 14:46時点)

 

 

年収の多い少ないがすべてを決める

わけじゃないだろうけど。

お金はたくさん稼げるに越した事は

ないわけで。

年収1億円でも

忙しすぎて家族と過ごせる時間が

全くないというのも、生き方として

本末転倒な気がするが…。

 

 

そもそもお金というのは、

手段であって、目的じゃない。

よりよい人生を過ごすために

お金が必要なんだしね。

 

 

たとえ少ない年収でも本当に

その仕事でやりがいや生きがいを

感じているならそれで良いと思う。

むしろ、高い年収のために、

やりたくもないことをやっている方が

人生を無駄にしている気がする。

 

 

スポーツでもサラリーマンでも

同じだけど、当然組織としては、

ピラミッド構造なわけで。

上に行けばいくほど、つまり、

ピラミッドの頂点に向かうほど、

年収が高くなるのは当たり前。

その分、求められるパフォーマンス

や、アウトプットも質・量ともに

高く・多くなるけどね。

 

 

なんか、言いたいことをツラツラと

書いてきたが、要するに、

お金は手段、人生の目的じゃない。

今の仕事にやりがいと生き甲斐を

感じているか?ってこと。

 

 

ピラミッド組織の頂点は、

高い報酬と同時に高いValueも

求められる。当たり前の話ね。

生き方なんて人それぞれ。

別に、組織を離れて独立するって

いうのもキャリアのひとつだしね。

 

 

今日はこれまで。

 

 


 

 


 

 

—– Today’s Contents —–

 【ノマド】

 【経済的自立化】

*【ビジネス一般】

 【IT関係】

 【セルフマネジメント】

 【エンターテイメント】

—– Today’s Contents —–

 

 

【ポチっとよろしく!】

【こちらもよろしく!】

にほんブログ村 ライフスタイルブログ フリーランス生活へ

 

 

カスタム検索

 

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

 【Must Buy:自己分析】

 【Must Buy:生き方論】

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

新品価格
¥1,470から
(2013/12/31 21:33時点)

 【Must Buy:ノマド論】

ノマド化する時代 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

新品価格
¥1,575から
(2013/12/31 21:35時点)