「真の自由」を手に入れろ!

「ほこ×たてのやらせ、パラダイムシフトが必要…。」Nomad266.

火-1

 

 

フジテレビの人気バラエティ番組

『ほこ×たて』のやらせが問題になっている…。


 

 

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事の発端となったのは、

10月20日のスペシャル番組、

「スナイパー軍団 vs ラジコン軍団」

 

 

凄腕スナイパー3人と、

ラジコンヘリ、ラジコンカー、ラジコンボード

を操る3人との対決。

 

 

放送では、最後にラジコンボードが3人抜き

するというドラマチックな展開。

 

 

だが、これがやらせだった!

 

 

放送後にラジコンカーを操縦していた、

広坂正美氏がホームページでやらせを暴露。

意図的に対決順序を入れ替え、しかも

ラジコンカーも反則で撃ち抜かれたものだったという…。

 

 

要するに、ラジコンボードの

大逆転3人抜きというのは、

作られた演出だったわけだ…。

 

 

ちなみに、過去に同様のやらせがあった。

2011年の「鷹 vs ラジコンカー」では、

鷹が追いかけやすいように、

ゆっくりラジコンを走らせた。

また2012年の「猿 vs ラジコンカー」でも、

猿の首に釣り糸を巻いてラジコンを

追いかけさせたという…。

 

 

もともと、深夜番組枠であった『ほこ×たて』が

ゴールデン枠に昇格したことにより、

それでも視聴率をとろうと派手な演出に

頼ったということか。

要するに企画のマンネリを演出という

やらせによって中身を水増ししたわけだ。

 

 

それにしても、昨今のフジテレビの

凋落ぶりはひどい…。

私などほとんどテレビを見ない者でも

わかるレベルか。

 

 

2010年までは7年連続で視聴率三冠王

だったフジテレビ…。今や見る影もない。

 

 

フジテレビに限ったことではないが、

テレビ業界という、寡占業界において

「旧体質」というイメージを受けざるを得ない。

 

 

それは、テレビの番組作りそのものが、

いまだに自分たちが時代をリードしていると

勘違いしているというか…。

そして、視聴者を見下している感もある。

 

 

そう、感じるのは私だけだろうか?

 

 

実際、今回のやらせがその証拠だろう。

 

 

視聴者そして、番組の出演者に

対してもバカにしている行為だ。

それがやらせだ!

 

 

はっきり言って、

「どこまでがやらせか?」

という議論は難しい。

しかし、やらせかどうかは、

番組づくりをしている本人達

が一番よくわかっているだろう。

 

 

テレビ業界の旧体質と、

それを許す古い考えのトップ。

これがある限り、テレビ業界の未来はない…。

 

 

だからこそ、

あなたは古い考えは捨てるべきだ。

テレビ業界のエピソードは

ひとつの例でしか過ぎない。

 

 

あなたが「普通」と思っていることは、

もはや「古い」のかもしれない。

 

 

常識を疑い、「普通」を捨て、

新しいコンセプトへと

パラダイムシフトできるノマドだけが、

今後の世界でグローバルに活躍できるのだ…。

 

 

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